俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -30ページ目

気持ちよさが、クレッシェンド、、。。・・

クレッシェンドとはだんだん強くという意味。


先日のホントに気持ちよかったんでうす。


最初はどうしたらいいんだろうとかいろいろ考えてしまって、集中出来なかったんですが、

途中から気持ちよさがだんだん強くなってきて最後には


。。。。。xxx。。。。(///∇//)


最初はやり方がダメだったんですけど、自分の引き出しをこじ開けやってみても、

それはダメと言われてしまうと、

何もできなくなってしまい縮こまってしまって・・・・ただ。。。。。自分が腹立たしかったです。


私は相手に気持ちよさを与えることはできませんでした。


でも、途中から良い空気といいム―ドが流れてきて、その世界観に浸ることができ

身を任せることができました。

その時私は何を言ったのか、どんな行動したのか正直覚えていません。


が、とても、気持ちよかったです。最後は疲れきりました。


完全燃焼!!



これは先日、バッコンをしたときの気持ち。


でも、気持ちよさを味わっただけではないんですよ。

ちゃんともう一つ即興が終わって感じたことがあるんです。



次にもっと気持ちよくなるポイントで・・・・



それは、“のどか”という妹の存在がいなかったことです。

(友子には、兄・重宣、妹ののどか、3人兄弟)


即興中、兄に対しての気持ちは強かったのですが、

“のどか”という妹の存在がセリフだけにしかなく

実際には存在していなかったんです。


のどかといっても、気持ち悪かったんです。

言い慣れてるとかじゃなくて、ホントに人間存在していなかったんです。分かりにくくてすいません。


ドラマでは、一つのキャラクタ―はなにかしら必ず成長しないと、

いらない存在になってしまいます。


私の辺見友子の成長プランでは“のどか”の妹が絶対必要な存在になります。


なので、本番までには、セリフだけではなく存在させます。




と、いろりろいっていますが・・・・


先日はホントに・・・・・




気持ちよかったです。



(〃∇〃)



これだからやめられません。    役者を。



(///∇//)



辺見 友子役

          二見 廉

いざ、闘わん。。。その時。

雪が降って、肩にも頭にも雪が降り積もっているのに、全然寒くなくて、雪も雨も降っていないのに、風も吹いていないのにガクブルの奴だ~れだ!?


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

はい。こんにちは。河野ひとみです。


毎回、バッコンというトレーニングの話をしていますが、今回はちょっとCFAについて。。。


基本、俳優が戯曲を探してきて、キャスティングオーディションして、役作り、ロケハン、美術、撮影。


という流れです。


俳優ながら、キャスティングしたり、ロケハンしたり、撮影中には出番のないシーンではスタッフに転じたりしますが、コレもまた本当に有難いトレーニングであったりする。


つい先日、ドラマ撮影の仕事にいかせて頂いたのですが、スタッフが数十人、カメラ数十台の、大所帯のロケセットにぽつんと私。


【さぁ、どう闘う!?】


皆の目線はセット内の私に突き刺さる。


そんな闘いの中、ふと自分の中に返ってくるものがある。


それは、決してCFAの経験だけではないけれど。


365日毎日、カメラの前でお芝居されている俳優に比べると、微々たる経験の私ですけど。


CFAって、役作りの、表現のだけじゃなく、いざ闘わんという時に、スっとその体制にはいることが出来る。セットアップできる。


そんなこともいつしか、経験?感覚?空気?を得ることの出来るトレーニングであったりもする。


ロケハンにしても美術にしても、然り。


そしてキャスティング(見る側視点)もスタッフ(照明・音響側)も然り。


一見、必要なのか?と思ってしまうかもしれないけれど、経験してみるとまさに【総合芸術】ってものをコトバではなく体感できる。


各々の目線をホワッとではあるが、理解もする。

もちろん、それのプロではないので、それもまた微々たる経験・感覚ではあるのだけれど、いざ闘わんとするときにふとCFAでの経験がものを言うときもある。


勘違いするわけじゃないけれど、だからPOPの俳優は現場でも萎縮せずに、表現しているのだと思う。


CFAはただの自主制作映画ではなく、そういう意味でも本当に価値のあるトレーニング、そしてムーブメントだと思う。。


力はあるのに、いざって時にその力を出せない。


そんな役者はごまんといる。


し、いざって時のその力を出せない=その力はまだないとおんなじ。


プロなら当り前のことだからこそ、ソレは本当にマストだと感じる。


そう、感じた日でした。。



で、そうやってハードルあげつつ、オンエアはガクブルでチェックする河野です(ワラ)



そして、CFAの方はというと。。


来週からいよいよ台本(最終稿)をいただき、ロケハン美打が本格始動します。


役作りと平行して、また楽しく忙しく厳しい日々が、クランクアップまで続きそうです。イエイ(*^^)v


またその時の為に、たくさん失敗して、経験することを愉しみます☆



柴田 純子役 河野 ひとみ拝






俺、嘘を付かない

お久しぶりです。
山上直志です!


即興芝居について。


即興は、まず、シッカリ世界に入り込むのが、鍵の様な気がする。それには、嘘を付かないこと。


ただでさえ、あやふやな状況で、スタートするから、取り合えず本当に、自分が信じれるものを大切にしないと、集中出来ない。


今のところ、そんな事を考えてます。

(屮゚Д゚) クル-!