気持ちよさが、クレッシェンド、、。。・・
クレッシェンドとはだんだん強くという意味。
先日のホントに気持ちよかったんでうす。
最初はどうしたらいいんだろうとかいろいろ考えてしまって、集中出来なかったんですが、
途中から気持ちよさがだんだん強くなってきて最後には
。。。。。xxx。。。。(///∇//)
最初はやり方がダメだったんですけど、自分の引き出しをこじ開けやってみても、
それはダメと言われてしまうと、
何もできなくなってしまい縮こまってしまって・・・・ただ。。。。。自分が腹立たしかったです。
私は相手に気持ちよさを与えることはできませんでした。
でも、途中から良い空気といいム―ドが流れてきて、その世界観に浸ることができ
身を任せることができました。
その時私は何を言ったのか、どんな行動したのか正直覚えていません。
が、とても、気持ちよかったです。最後は疲れきりました。
完全燃焼!!
これは先日、バッコンをしたときの気持ち。
でも、気持ちよさを味わっただけではないんですよ。
ちゃんともう一つ即興が終わって感じたことがあるんです。
次にもっと気持ちよくなるポイントで・・・・
それは、“のどか”という妹の存在がいなかったことです。
(友子には、兄・重宣、妹ののどか、3人兄弟)
即興中、兄に対しての気持ちは強かったのですが、
“のどか”という妹の存在がセリフだけにしかなく
実際には存在していなかったんです。
のどかといっても、気持ち悪かったんです。
言い慣れてるとかじゃなくて、ホントに人間存在していなかったんです。分かりにくくてすいません。
ドラマでは、一つのキャラクタ―はなにかしら必ず成長しないと、
いらない存在になってしまいます。
私の辺見友子の成長プランでは“のどか”の妹が絶対必要な存在になります。
なので、本番までには、セリフだけではなく存在させます。
と、いろりろいっていますが・・・・
先日はホントに・・・・・
気持ちよかったです。
(〃∇〃)
これだからやめられません。 役者を。
(///∇//)
辺見 友子役
二見 廉
いざ、闘わん。。。その時。
雪が降って、肩にも頭にも雪が降り積もっているのに、全然寒くなくて、雪も雨も降っていないのに、風も吹いていないのにガクブルの奴だ~れだ!?
はい。こんにちは。河野ひとみです。
毎回、バッコンというトレーニングの話をしていますが、今回はちょっとCFAについて。。。
基本、俳優が戯曲を探してきて、キャスティングオーディションして、役作り、ロケハン、美術、撮影。
という流れです。
俳優ながら、キャスティングしたり、ロケハンしたり、撮影中には出番のないシーンではスタッフに転じたりしますが、コレもまた本当に有難いトレーニングであったりする。
つい先日、ドラマ撮影の仕事にいかせて頂いたのですが、スタッフが数十人、カメラ数十台の、大所帯のロケセットにぽつんと私。
【さぁ、どう闘う!?】
皆の目線はセット内の私に突き刺さる。
そんな闘いの中、ふと自分の中に返ってくるものがある。
それは、決してCFAの経験だけではないけれど。
365日毎日、カメラの前でお芝居されている俳優に比べると、微々たる経験の私ですけど。
CFAって、役作りの、表現のだけじゃなく、いざ闘わんという時に、スっとその体制にはいることが出来る。セットアップできる。
そんなこともいつしか、経験?感覚?空気?を得ることの出来るトレーニングであったりもする。
ロケハンにしても美術にしても、然り。
そしてキャスティング(見る側視点)もスタッフ(照明・音響側)も然り。
一見、必要なのか?と思ってしまうかもしれないけれど、経験してみるとまさに【総合芸術】ってものをコトバではなく体感できる。
各々の目線をホワッとではあるが、理解もする。
もちろん、それのプロではないので、それもまた微々たる経験・感覚ではあるのだけれど、いざ闘わんとするときにふとCFAでの経験がものを言うときもある。
勘違いするわけじゃないけれど、だからPOPの俳優は現場でも萎縮せずに、表現しているのだと思う。
CFAはただの自主制作映画ではなく、そういう意味でも本当に価値のあるトレーニング、そしてムーブメントだと思う。。
力はあるのに、いざって時にその力を出せない。
そんな役者はごまんといる。
し、いざって時のその力を出せない=その力はまだないとおんなじ。
プロなら当り前のことだからこそ、ソレは本当にマストだと感じる。
そう、感じた日でした。。
で、そうやってハードルあげつつ、オンエアはガクブルでチェックする河野です(ワラ)
そして、CFAの方はというと。。
来週からいよいよ台本(最終稿)をいただき、ロケハン美打が本格始動します。
役作りと平行して、また楽しく忙しく厳しい日々が、クランクアップまで続きそうです。イエイ(*^^)v
またその時の為に、たくさん失敗して、経験することを愉しみます☆
柴田 純子役 河野 ひとみ拝
俺、嘘を付かない
山上直志です!
即興芝居について。
即興は、まず、シッカリ世界に入り込むのが、鍵の様な気がする。それには、嘘を付かないこと。
ただでさえ、あやふやな状況で、スタートするから、取り合えず本当に、自分が信じれるものを大切にしないと、集中出来ない。
今のところ、そんな事を考えてます。
(屮゚Д゚) クル-!
終
