俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -182ページ目

挑戦なんです。

2週間ぶりに

どーも、小沢隼人こと

越智貴広です。



室内でのバッコンを終えて、来週は屋外で擬似バッコンです。

とりあえず、これでWSでの役作りが終わります。


自分的に擬似バッコンの目標は、残りのピースをかき集める事。

勿論、表現に正解はないから、ピースが集まって、ハイ小沢完成~って訳じゃない。

僕の自己演出の小沢に、到達させる為のピース。


今回は、バッコンが計4回有ること利用して、試みた事があります。

「共感か理解」に繋がるようにと、役の可能性をどこまで広げることが出来るか。
この2つ。

なのであえてバッコンでの即興芝居は、出来るだけ越智貴広の思考でのぞんだんです。

(勿論、芝居中に必要なキャラブレは最小限落とし込んでですが、)


と言うのは、僕自身で小沢の過去の生活にお邪魔する。
そこで気持ち悪い部分が、僕と小沢の違い。

そこをすり合わせて、小沢像をつくりたかったんです。


そこで考えられる役の幅。

最後のバッコンを終えたら、リハがあって、もう本番です。

よっしゃ。
今回は挑戦!


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資

浮上!


腰がっ!イっターい!
と、叫び続け2週間が経ちましたが、
まだ全然引きずってる山上直志です!


$俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-山上写真


と、言うことで、バッコンもいよいよ大詰め、次回は
屋外でのバッコンになります!これがまた、超難関。
即興でさえままならにいのに、朝から晩までバッコン
しまくりで、しかも一回こっきりのチャンス。
失敗は許されないのです。


現状でも迷いながら試行錯誤なのに、更に高いハードルを
越えなければなりません。今のオレが挑むには、かなりの
気合いが必要。皆の足を引っ張らない様、集中して望みたいと
思います。


正直、自分は内容の濃いバッコンがまだ出来ていません。
だから、この難関を全力でぶつかることで、浮上の
チャンスに変えたい。




3D典子 (でも変なメガネはいらないから安心してね)

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

前回のバッコンでは思いがけず、めちゃめちゃ沢山の感覚を頂いたんです。自分でも、あれもこれもとヒットするので驚き。&ラッキーですよね。逃すまいと、この感覚はこれにハマるんじゃないのか?!てな作業を一方の理性種村で整理しつつ…だったので、なんかてんやわんやでした。

欲しいモノはパパの偉大さ。街のみんなから愛されてたんだなぁ~というパパが見えました。&プライベートなパパの、私には見せない男性としての一面を感じることができて、愛おしさをもらいました。

それプラス、なんてったって大きかったのは、オーナー典子としての入口ですよ。今までは、ずっとパパの後ろにくっ付いていれば良かったけど、パパが亡くなった途端に色んな矛先が自分に向いた瞬間。お~こわ。きっとあれが、初めて人に頭を下げた瞬間だったのだと思いましたよ。全部を自分で背負うという覚悟。これが仕事なんだと痛感した瞬間。

そう、これらを踏まえての立体化した典子に仕上げたいですね。ただの元気なお姉ちゃんじゃなくて、過去というか何か背負って今を生きている3D典子に。

ホントに色んなヒントを頂いて Thank a lot !! でした。

来週は疑似バッコンなんです。もっと凄いことになりそうな設定なんです。また更に一層、典子に厚みを加えられたら素敵!今からドキドキでウハウハです。


種村江津子