俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -178ページ目

今でも君に恋してる

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

他のメンバーも書いてますが、私にも言わせてください。いや~、ガチ凄かったんです、疑似バッコン!!

私は女として、とても屈辱だったんですよ。受けたものがガチ大きすぎて、その後5日間程、頬の肉が重力に逆らえなくなってましたもん。なんでこんなに沈んでんの?って、よくよく考えたら、バッコンのせいじゃん!…て、そのくらい打撃を受けてました。

最終バッコンを終え、整理してみると、今作品のバッコンでは、私は典子の二度の人生の岐路を頂きました。『生きていくのは、こんなに大変なのに』…ということでしょうか!?

典子の明るさ、破天荒ぶり、包容力、それは強さだったんですね。そう思います。

てなとこに落ち着くと、当初の悩みは、解・決ざんす。変にテンションだけ上げよーみたいなことじゃなくなるのだ~。

一度目のリハの時の典子像と、現在の典子像とは全然厚みが違う。

一人の人間として、ガチ典子が好きになってきたっ!!

これを、立体化して魅せなきゃいけないのは、わたくし、種村江津子だ!
なんだか、ドキドキしますね~。

トキメキ=破壊力絶大。

記憶力をよくするには納豆がいいらしいです。


毎日、納豆生活です。


マツユズハです。



さてー。




話は先週に戻るのですが、
外に繰り出してバッコンしてきました!



今回のバッコンは、自分が欲するものだけでなく、
あたしの言動で与えなければならないミッションが多く。。。


プレッシャー全開でした(´д`;)



あたしが欲した感覚はと言うと、恋人役の方との距離感を縮めること。


どん底にへこんだ彼を、誠心誠意120%で励まし、持ち上げる、
というもの。

それにより、彼はあたしを必要とする感覚、
あたしは彼に必要とされる自身を得られるのですDASH!


もちろん、他の役者の力により、へこますのも全力です★


へこんだ彼にカフェで合流後、カラオケボックスへ移動。

普通だったら講師や他の役者が見ているのですが、
カラオケボックスは完全ふたりっきり。。。


そりゃあ、励ましましたよ、なりふり構わず!!



………だって、あたしこのバッコン1回失敗してんだも………。



で、結果、大成功でした!!!


カラオケボックスだからさぁ、
やっぱ一応、歌っとく?
みたいな雰囲気なんだけど、


やべー、絶対バラード歌えねー、きまじー、はずかしー。。。

必要以上にテンション高い歌うたうー、


みたいな、なんか中学生みたいなむず痒い雰囲気で終了(笑)


その後も、他の男性と肩を並べて歩く事に罪悪感を感じたり。。。



なんだ、これ!?



こんな感覚はじめてっす。。。



人間の感覚ってスゲーな!!!



それ以来、彼とは顔を合わせていないあたし。。。

どんな顔して会えばいんだろうねー(笑)

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=

松柚子葉

冷めた煮付け~別に煮コゴリのつもりじゃなかったけど~


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真

こんにちは。


高橋宙無です。


昨日はバッコン後のリハがあったみたいですね。


『みたい』ってのは、俺は舞台の稽古でリハには参加出来なかったからだ。


バッコン後にそれぞれがどのようなキャラになったのか見られなかったのが残念だ。


でも次の最終リハには参加できるからヨカッタヨカッタ♪

なんて流暢なこと言ってる余裕ナッシングですわよ。


来週には舞台の初日が処女膜破って、そのまま来月、地方へドップンな感じの中に、CFAの撮影をねじ込んでもらいました。

ご迷惑お掛けしてま~す。


そんなこんなで、2つの役を同時進行するってぇわけなんですが、


これがホント、ストレスの何者でもないんですよ。


つまり昨夜はあっちの女とベッドで愛を語ってたのに、今夜はこっちの女とマットで愛を語り合わなきゃならんのですよ、諸君!!


ま、元来、不器用な自分なわけですから、一人しか愛せないわけですよ。


でも、片方だけしか愛さないと、いずれ包丁で刺されて、


『もっと愛してやれば…』


なんてことになるんですよ、諸君。


ま、だから何って感じなんですけど。


結局、嘘が上手くなきゃ、二股は掛けられない。


役者も嘘が上手くなきゃダメってことですかね。


でも意外と嘘が下手な僕は、どっちも本気になるしか道はないんでござんす。


とにかく、


包丁で刺された後に


『ホントはお前の方を…』


なんてクソ亭主みたいな台詞だけは吐きたくないんで、


ちゃんと愛しましょう。



んじゃ、また再来週。