冷めた煮付け~別に煮コゴリのつもりじゃなかったけど~
こんにちは。
高橋宙無です。
昨日はバッコン後のリハがあったみたいですね。
『みたい』ってのは、俺は舞台の稽古でリハには参加出来なかったからだ。
バッコン後にそれぞれがどのようなキャラになったのか見られなかったのが残念だ。
でも次の最終リハには参加できるからヨカッタヨカッタ♪
なんて流暢なこと言ってる余裕ナッシングですわよ。
来週には舞台の初日が処女膜破って、そのまま来月、地方へドップンな感じの中に、CFAの撮影をねじ込んでもらいました。
ご迷惑お掛けしてま~す。
そんなこんなで、2つの役を同時進行するってぇわけなんですが、
これがホント、ストレスの何者でもないんですよ。
つまり昨夜はあっちの女とベッドで愛を語ってたのに、今夜はこっちの女とマットで愛を語り合わなきゃならんのですよ、諸君!!
ま、元来、不器用な自分なわけですから、一人しか愛せないわけですよ。
でも、片方だけしか愛さないと、いずれ包丁で刺されて、
『もっと愛してやれば…』
なんてことになるんですよ、諸君。
ま、だから何って感じなんですけど。
結局、嘘が上手くなきゃ、二股は掛けられない。
役者も嘘が上手くなきゃダメってことですかね。
でも意外と嘘が下手な僕は、どっちも本気になるしか道はないんでござんす。
とにかく、
包丁で刺された後に
『ホントはお前の方を…』
なんてクソ亭主みたいな台詞だけは吐きたくないんで、
ちゃんと愛しましょう。
んじゃ、また再来週。
