俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -174ページ目

バッコンは役作り養成ギブス


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真



ドゥゴーン!!


って隕石のような雷の音で今朝、目を冷ましました。


確実にあれ、


瓦屋根真っ二つに割れて、


そのまま食卓のちゃぶ台も真っ二つに割れて、


星一徹が


『ちゃぶ台返せねぇーじゃねぇか、このヤロー!!』


ってブッチ切れるくらい凄まじい雷だったよ。


ね。星明子さん。



さ!高橋宙無です。


おしさしぶりです。


遂に来週、撮影に入ります!!


わお。


このまま撮影に突入するのは、ガザ地区中心部に下駄履いて、オタマ持って乗り込んで


『おったまげた!!』


って末高斗夢のギャグを炸裂させるくらい危険極まりない気しかしない想いです。


なぜならほとんどリハをやれてないからです。


しかしそんなヤバイ状況をドラキュラのような笑みで密かに楽しんでる僕も居たりして、


ヤバイ状況になればなるほど、楽しんじゃうからまたヤバイコトニなるんだなぁ~。

ふふふ。


とにもかくにも、このまま楽しんでるだけだとホントにただのバカなわけで、


出来上がった作品がマジで


『おっ玉下駄!!』


になっちゃって、上映会に末高斗夢をスペシャルゲストで招いて


『末高斗~夢~ハイ!!』


って歌ってもらうしかなくなっちゃう。


(って末高斗夢知らないよね…)


とにかく今は出来ることを精一杯やることしか道はなくて、撮影日までモガキ苦しむしかないのね。


そこで!!

ここへ来て、荒療治。


擬似バッコンが不完全燃焼だったこともあり、ひとみ役の松さんと自主バッコンを行なうことにした。

医者と患者の関係を、そして障害の辛さをお互いに共有するため。


内容は言えない!


正直、今からちょっと恐い。


でもこれがないときっと俺はこの物語を演じられない気しかしない。


役を理解することは、本当に大変で難しい。


でも


『あら、そ~なの~』


って物知り顔で相槌うつような人間になりたくないから。


役にとって一番邪魔なのが自己とエゴ


昨日の自分になんか興味ないから、


俺の演じる大友ちゃんが、誰にも理解されず台本の中で寂しそうに待ってるから


いってきま~す。


そして明後日には京都いってきま~す。


南~無~♪


斗~夢~♪

最終リハ日

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真

今日は最終リハでしたキラキラ


……って実は話し合いで終了してるんですけどショック!


というか、全員でのリハが一度もできていないんですけどあせる


ってな、怖い撮影初日を迎える今回あせるあせるあせる


でも、時間は流れてく。


来週には私の郁代がスタートする。


ピアニストで芸能人。


気性が激しくて、自分の信念を持ってる女。


だけど、自分の感情に素直過ぎて、我慢や計算や抑えがきかなくて。


気がついたら、独りぼっちになっちゃうような女。


他人に甘えるなんて出来なくて、自分に厳しい代わりに他人にも厳しくて。


決して『大人の女』ではない。


突っ張って生きてきたら、子供のまま成長しちゃったような。


そんな郁代像。



この姉あって、妹あり。


そう言われたら最高だねキラキラ


そんな事を思いながらのラストスパートアップアップアップ


やるしかないでしょ音符




宮下純


私に譲れないものがあるように、
あの子にも譲れないものがある。



私に過去があるように、
あの子にも過去がある。





表面的に決めつけられる程、
簡単なものじゃない。

そんなんじゃない。
人間は。



例えその人生がまだ十何年でも。






何を思うのだろう。
分からないを知りたい。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-ネバ松柳七央