バッコンは役作り養成ギブス
ドゥゴーン!!
って隕石のような雷の音で今朝、目を冷ましました。
確実にあれ、
瓦屋根真っ二つに割れて、
そのまま食卓のちゃぶ台も真っ二つに割れて、
星一徹が
『ちゃぶ台返せねぇーじゃねぇか、このヤロー!!』
ってブッチ切れるくらい凄まじい雷だったよ。
ね。星明子さん。
さ!高橋宙無です。
おしさしぶりです。
遂に来週、撮影に入ります!!
わお。
このまま撮影に突入するのは、ガザ地区中心部に下駄履いて、オタマ持って乗り込んで
『おったまげた!!』
って末高斗夢のギャグを炸裂させるくらい危険極まりない気しかしない想いです。
なぜならほとんどリハをやれてないからです。
しかしそんなヤバイ状況をドラキュラのような笑みで密かに楽しんでる僕も居たりして、
ヤバイ状況になればなるほど、楽しんじゃうからまたヤバイコトニなるんだなぁ~。
ふふふ。
とにもかくにも、このまま楽しんでるだけだとホントにただのバカなわけで、
出来上がった作品がマジで
『おっ玉下駄!!』
になっちゃって、上映会に末高斗夢をスペシャルゲストで招いて
『末高斗~夢~ハイ!!』
って歌ってもらうしかなくなっちゃう。
(って末高斗夢知らないよね…)
とにかく今は出来ることを精一杯やることしか道はなくて、撮影日までモガキ苦しむしかないのね。
そこで!!
ここへ来て、荒療治。
擬似バッコンが不完全燃焼だったこともあり、ひとみ役の松さんと自主バッコンを行なうことにした。
医者と患者の関係を、そして障害の辛さをお互いに共有するため。
内容は言えない!
正直、今からちょっと恐い。
でもこれがないときっと俺はこの物語を演じられない気しかしない。
役を理解することは、本当に大変で難しい。
でも
『あら、そ~なの~』
って物知り顔で相槌うつような人間になりたくないから。
役にとって一番邪魔なのが自己とエゴ
昨日の自分になんか興味ないから、
俺の演じる大友ちゃんが、誰にも理解されず台本の中で寂しそうに待ってるから
いってきま~す。
そして明後日には京都いってきま~す。
南~無~♪
斗~夢~♪
