俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -10ページ目

イカス

ご無沙汰をしています。桂です。

スピンオフチームとしての撮影はひとまず終了しましたが、人によってはまだ撮影が控えている方もおりまして。その方々は次の撮影まで日にちが開いてしまいます。僕もその一人です。

先日の記事に越智さんも書かれておりましたが、次の撮影のときに役がちゃんと繋がっているかというのはかなりの心配事であります。

すでに撮り終わった部分に関して、反省や、こういう方向でもやってみたかったという欲が湧いて出てくる一方で次の撮影にむけても考えを巡らせて…

いろいろな思いが脳内を飛び交う今の状況はなかなかにスリリングであります。

得難い経験をさせてもらっているなあと喜びを噛み締め…るほどに余裕はない今の自分ですが、

せっかくいただいたこの役をしっかり生かしてあげなければという使命感は日増しに強くなっている今日この頃。みなさんはいかがお過ごしですか?

桂 弘

ニーハオ!

タイトルに特に意味はありません。
工藤トシキです。

ひとまずスピンオフチームの撮影は終了しました。

最終日の撮影は我が工藤トシキの新居で撮影しました。

外から暗幕を張り、近所の奥様方が怪訝な顔をしているのを横目で気にしつつ、いざ撮影開始。

実はこの日僕は最高に体調が悪かった。この日と前の日、2日間の撮影だったのだが、実は2日間とも夜勤明け。早朝からの撮影というスーパーコンボに体が音をあげていた。しかも、風邪をひいてしまうという、デスパレード。

前の日の撮影中に僕は失態を犯してしまう。
マイク担当の僕は、マイクを持ったまま寝てしまったのだ。
あの態勢が悪い、床に寝そべる形でのあの態勢が。

僕の中の天使と悪魔がせめぎあっていた。
天「目をつむるだけでいいんだよ」
悪「ばれねえって」

寝た。
正確にいうと、気づいたら寝てた。
気まずいったらありゃしない。

流石に撮影最終日の日にこんな失敗を犯す事はできない。

自分を戒め、仲間のた…

気づいたら寝ていました。
すいません。

しかしながら、監督が少しだけ寝かせてくれた。
神様かと思った。

仲間も体調を気にしてくれた。
聖人かと思った。

甘えてばかりの自分に嫌気がさしつつも、皆の優しさに胸が震える。
正直、あまり使いたくない言葉だが、これが「支え」というものだろうか。

僕は、長く、短い、眠りにつく。

この日、最後の方に僕の出番が待っている。

正直、僕はこのシーンに一番思い入れがある。一番自信があり、一番不安なシーンだ。

このシーンで遠藤の思いを全て吐き出す事ができる。

夢の中では、金髪の男が女の子と一緒にいる。


おすぎから起こされる。
「そろそろだから、起き。寝起きの顔じゃあかんやろって、監督が。」

そうか俺の出番か。
少しだけあいつには寝ててもらおう。
気分屋で徹夜明けの、風邪気味のあいつに。

遠藤亨

photo:01




iPhoneからの投稿

大きな大きな…

こんばんわ、西野洋介です。


スピン撮影、無事終了いたしました。

いやぁ、本番やはり緊張しました。

前日から始まってしまった緊張が当日には更に強くなっていて、現場に着いてはソワソワしだして。

時間は待ってくれません。

準備完了、いざ撮影開始。

テストが終わって本番に。

するとどうでしょう。

前日からの緊張がフーッと飛んでいくような。

終わった今でも不思議な現象。

でも確かに楽な気持ちで撮影が出来たのです。



僕としては精一杯やれたけど、ちょっと悔いが残っています。

それは今後に生かせる範囲の事。

現場で起こった感情に正直に。

これに尽きる。

今後に生きる大きな撮影でした。



西野洋介