俳優として
主婦だって、夢はある。。。
私、グラビアデヴューしましたっ♪
いつまで、この主婦ネタひっぱるねんっ(笑)
こんにちは、河野ひとみです。
さて、
撮影は折り返し地点にやってまいりました。
改めて、
このCFAは本編チーム・スピンオフチームに分かれて始動しております。
スピンオフチームは4月上旬に撮影を、本編チームは4月下旬に撮影を行っていて、
本編チームは、明日・明後日の残り2日間で撮影となります。(作品は1つに纏っています)
まぁ、とりあえずこのスナップを見てやってください。。。
この、、、しなやかなボディーライン。。。
じゃなくて(笑)
メイクの方です。
長谷部 亮平役の福田さんですが、役へのアプローチということで、ちょこっとメイクしただけで、この状態。
怪しさ満載といったらこの上ない。。
ちなみに彼はピッチピチの20代です。
この3枚は、セット内の造込み中の俳優たちです。
そう、、
改めて書きますがCFAは、美術もメイクも音響も照明などのスタッフは存在せず、全て出演俳優がまかなっております。
今回の撮影は、大々的な造込みはなく、こまごましたところで小美術を散りばめております。。。
メイクにしろ、衣装にしろ、美術にしろ、全てセルフが故に、結構な気合が入ります。
実際、演技リハーサルとして集合したとしても、こういう点でのミーティング・ディスカッションに時間を費やしてしまって、演技リハーサルは予定の3分の1くらいしか出来ていません(笑)
で。
話は大きく変わりますが、、、
約半年前にこの作品のオーディションを受けて【柴田純子役】を頂いたときに、本当に嬉しくて、そして肩にのっかかる何かの重みを感じたのを、昨日のことのように思い出します。
それから、約半年間、バッコンというトレーニング兼役作りを経ていま。
本当にありがたい。感謝です。
学校の会議室セット。
会議室を装飾する美術。
メイクをし、衣装に身を固めた俳優陣。
カメラ・マイク・レフ・・・カチンコ。
一歩、足を踏み入れた瞬間、若干の緊張と高揚。
そして、幸福感。
それは、
いわゆるワクワクウキウキとかではなく、
オーディションで感じた嬉しさでもなく、
この場に一役者としていられることの【感謝】に尽きる。
たかがCFA作品と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
バジェットの大小関わらず、どんな作品でも、こうして存在できるのは、
いろんな技術が美術携わってるだからこそであり、
だからこそ、俳優は演技者としてまっとうすべきだし、
それが、いわゆる総合芸術になる。
なんか。。。
堅い感じになってしまったけど(笑)
俳優もやっぱり人間だもの。。。
メイクひとつで魂が入れ替わることもある
美術ひとつで感じることはたくさんある
マイクを向けられ、照明を当てられ、カメラがまわり、カチンコが目の前に来た瞬間。
やっぱり、幸福感で満たされる。
そして、
カットがかかった瞬間、本当にありがたいと感じる。。
演技ができる。させてもらえる事への感謝を感じる。。。
だけど、
同時に【もっとこうすりゃ良かった・・・】【こっちのパターンでいけばよかった】と悔いや欲が張り出す。。
そう、それの繰り返し。
この繰り返しが毎日ずっと続いて欲しいと思う。
現実、俳優として未熟な私は、毎日ずっと俳優としてのお仕事が出来ているわけではない。
私よりも、もっと俳優として優れている方々はいらっしゃるし、もっと俳優として努力されていらっしゃる方々ばかり。
だからこそ、
今は、私なりに幸福・感謝・後悔・欲をたくさん感じて、その世界で闘っていけるよう自分を進化させたい。
その一環が、当にCFA。
ちょっと、長くなってしまったけど、CFAはそんな俳優陣がいろんなことに挑んで映画を創っています。
決して独りよがりではなく、俳優による俳優のためのサバイバルプロジェクト。
撮影はあと2日間。
明日は血まみれ早朝ロケです♪
さらにさらに高揚します(●^o^●)
皆様、本作品は11月上映予定です。是非お楽しみに。。。





