必要な力とは | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

必要な力とは

今日もブログを


見て頂き


ありがとうございます!



明けに


明けたおした


2012年を


皆様どうお過ごしでしょうか?



何を今更と


思われるかもしれませんが、



そう、


お隣り中国では


ハッピー旧正月!


を迎えたばかり。


2月になって


新年の覚悟が


マンネリズムしそうな私は


お隣りさんにあやかり


いざ、鮮度を取り戻したい


次第でございます。



そこで先日、


久々に中国の映画を観る


機会がありました。


ウー ティエンミン監督作


「古井戸」



なんと、これ、


あのチャン イーモウさんが


主演で、


87年頃の中国の


貧しい田舎の青年を


演じる彼の


説得力


が、


凄い。



教わった話しによれば、


彼は元々カメラマン。


ウー監督の以来により


演じてみたら


あら、不思議



はい、完璧。





やはり、演じる上で



無くてはならない


説得力。





本当の自分を消す



消臭力。















テーマを決めるのが好きな



テーマフェチな


私にとって、


今、



消臭力



が、必要だ。





言わずもがなだが、



ショウシュウリョク



と読んで頂きたい。





TMRと少年は忘れて下さい。





説得力のない役者なんて、





気象予報士の草野球チーム


の試合が、



雨で中止になったり





デューク更家が整体に通う





ぐらい矛盾している。




それじゃ


アカン。





どんな役でも


説得力が

持てるよう、


消臭力を武器に

人間力を高め


行動力を持とう。




私の中のヒップホップな


血が騒ぎだしたので、


ここで失礼したいと


思います。






お付き合い頂き


ありがとうございました。







戸田なおと 役


越智 貴広


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