役者 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

役者

皆様、お久しぶりです!


今日は、役作りについて、少し話します。


役者は、普段の生活が全て。最近、凄くそれを感じます。


もちろん、自分ではないキャラクターを演じるわけですから、そのキャラクターになれば良いのですが、それが、出来ないのです。


うわべだけの、演技なら出来るかもしれませんが、それは、所詮ウソ。キャラクターを生きては、いないのです。そして何より、演じていることが、つまらないことに思えてきます。


キャラクターは、人間です。台本以外の人生があって、それを演じるのは俺です。だから、俺の感性でしか表現出来ない。


俺は、役者の本当の幸せを感じたい。そう、最近、良く考えます。


バッコンを上手く使えば、先が見えるかもしれない。


山上 直志