母たるもの | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

母たるもの

西山真来です。



母たるものについて考える。



私は決定的に母ではないのです。


でも数ヵ月後私は説得力のある母でなければいけないわけで。





街行く人を見ていて、


明らかに○○に見える人とそうでない人がいて、


その決定的な差は何なのか、考えます。


○○に入るものはそのときどきでいろいろ。。






で、その最近のテーマは母と、そうではないもの。




同じ20代後半から30代の女でも


あきらかに「お母さん」とそうでない人がいて、空気が違う。


明らかに母な人


●ファッションより防寒第一(鉄板はダウンのコートにジーンズ)

●動きやすさ(両手がすぐ使えるので手袋愛用)

●子供あわせの動き(歩く早さ、昼間仕様の歩き方)

●アイメイクが薄い(必要最低限の時間でのメイク)

●出没地域(私がよく行く新宿、日本橋には少ない)




そう考えると、わたしは典型的な20代の俳優、ときどき飲食業の生活をしていて、その人生の滲む動きをしてる


その人物の臓腑からにじむような説得力を出すためには……



やらなあかんこと山積みデイズ!  今日も行ってきます!



西山