やっと | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

やっと

初めまして。
工藤トシキです。

今回、CFA社内オーディションを経てスピンオフ作品内に出演することが決まりました。

僕の役は
「遠藤亮一」
東京新聞社の雇われ店長
物語の後半、ちょこっと波乱を起こします。

兼ねてからこの役を狙っていた僕としては、本編に出る方々にしっかりと媚を…
失礼しました。

この「遠藤亮一」は台本を読んだ瞬間に、この役は僕にしかできないと内心思い、顔にはいやらしい笑顔がはりついていました。

周りにもイメージがピッタリとおだてられ、そんなこと言われたら工藤トシキは既に天狗。

そうだろう。
この役は僕がもらう。
しかしながら、この「遠藤亮一」はオーディションで決めるキャラクターではなく。スピンオフ作品キャラクターなのです。
スピンオフ作品については、木曜日担当桂弘が説明してくれます。

どうしてもこの役がほしい。
ありとあらゆる媚を本編の方々に…
失礼しました。

おふざけはこの辺にして、
僕は最大限この役に近づきたい。
役を自分に近づけるのではなく、役に自分が近づく。

これから何にもがき、何に苦しむのか今からワクワクしています。
CFAをワクワクしてお待ちになってる皆様、別にワクワクしてない皆様も。この「遠藤亮一」にはワクワクしか詰まってませんよ。

工藤トシキ

iPhoneからの投稿