バリバリ思春期!! | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

バリバリ思春期!!

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最近、また絵を書き初めました!絵が大好きな25歳こと、越智貴広です!


ってな具合で
昨今のアイドルも顔負けな挨拶で冒頭を書かせて頂きました。



昨日の種村姉さんのブログタイトル通り、

撮影3日目を終え、

作中の手術室のシーンを全て撮り終えたり、クランクアップしたキャストが居たりして、

撮影は終盤に差し掛かっています。



今回の反省や得た事なんざ

振り返りるには、100gの超未熟児以上に早過ぎるのは100も承知ですが、

撮影中にして、やっぱり1日、1日の反省や気づきがあるけなんです。


今、強く思うのは、

役の言動を理解をして、それからいかに共感するまでに近づけるか。


役のキャラクターって奴は他人だから、言ってる事、思ってる事、やってる事に

理解か共感を、どちらかで言いと思っていたが、

撮影を通して、役を理解するだけではなく、如何に言動を共感に近づけるか。


今回はそこのポイントを怠っている。


昨日の撮影を終えて、そんな事を思い、


共感に少しでも近づけるには、

まず、自分がどんな人間か、


ちゃんと知る必要がある。



以外と、自分て人間をきちんと自他共に納得出来る説明を出来る人てのは少ないと思う。



今回、演じさせて頂ける役は、



かなり、自分とは掛け離れた人間。


役の説得力を上げる為には、まず自分を知って、役をしった上で、

距離をつめて行く必要があるのだ。


完全に忘れていたが、俺は絵が書く事が大好きだ。
そんな、好きな事嫌いな事って自分のなかではっきり頭で確認することって少ないんです。



まず、自分がどんな人間か知る、から初めてみます。



撮影半ばにして、今更か声も聞こえてきそうだが、


このCFAprojectで気がつけて、


というか、


何となく感じていた部分が、


明確な過課題になって、


これは今の自分の最高な課題だ。


何となく、楽しい事しかして来なかった、だらし無い自分を知る機会でもある。




あと2日、


この課題を糧に乗り切ります!


猪瀬英二 役
越智貴広
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