最大公約数 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

最大公約数

大体の場合、

台本に描かれている役に近づく為に役者は努力する。


だから、役者ってのは

「役づくり」に四苦八苦し、悩み、苦しみ、本当にキャラクターに対して嫌気がさして、

よーーーうやく、本番には役に行き着く。プロとして。


最低限、役ってのに、台本に描かれているキャラクターってのに近づこうとしてきました。




がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、


しかーーーーーーーしっ!


逆に、
もっと、もっと役が、

自分、

越智貴広に近づく形はとれないもの
だ・ろ・う・か?



もちろん、

作家様が描きだした活字っていう縛りは守りつつ。



説得力を持たせた上で、最大公約数を見つけられないだろうか?




それが、今回の個人的テーマで、自分的に課題。




そして、いつもこのブログで書いてる
THE『バッコン』。


ak.バックボーーーン コンストラクション。


役のバックボーンを築いて役に深み、説得力を持たせるワークショップ。


今回僕は、バックボーンといっても台本のストーリーで主軸となる゛わかりやすい"事がらを選び即興芝居を通して体験している。

がーっ、


その理由は、

見てる方に深さを伝えたいなって事意外に、

『最大公約数』を得る為に、越智貴広と「猪瀬英二」という役との間にあるギャップを埋める為。



自分に近づけて役を創るって感覚が今までにないから、

だからこそ、CFAだからこそ挑戦できる。

最強の環境!



マジで感謝!


ですが、それが、

吉とでるか凶と出るか、


11月3日、中野ZERO。


皆様

様様



judge、宜しくお願いします!!


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猪瀬英二 役

越智貴広