灰色吐息 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

灰色吐息

福田繁でし。
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

サインは書く心構えはあるけど、
色紙とかぢゃなくてもエエのかねぇ(゚-゚)

好きになってくれるのはありがてぇ事だから、

全力でサインさせていただきますです(T^T)

さて、

本日はWSはございません。

お盆どす。

ワシはというと携帯が真っ二つに割れ、
代替機でブログ書いてます。

さて生きてる人間に自分の気持ちを伝えるには
様々な表現があります。
では、
死人に対しては素直になれるのか?

それは分かりませんが
自分は嘘はつきたくないという気持ちにはなります。

その気持ちに医者として人として葛藤している
今回の役。

灰色ゾーン。
黒でも白でもない
グレー。

それを吐息にのせ
脇を固めて行く。

感情をマックスに泣きながら、怒りながら、
自分の葛藤はこういうことなんだぁ!

って言えたらどんなに楽か。

ただみている方々には
あ。
怒ってる。
悲しんでる。
としか伝わらないかも。
大事なのは
そこまでの過程。

僕が演じる役が
何を思い何を感じてるか。

その灰色を作品に影響し、
彩りを与えることができるか!

ぜひみていただきたいです。

この灰色、
かなり手強いっすけど…
よし!
生きるか。