読み合わせ | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

読み合わせ

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

前回、初の読み合わせをしました。

ひとりで台本を読んでいるのとは違い、本役から受け取れるものがあるはず、と、なるべく、サラの状態で、臨んでみましたが…、なかなか。

キャラブレしたものの、掴みきれず、迷っていた分、自分がブレブレ。

でも、一番気持ち悪かったのは、なんとなく、こう演じるんだろうなぁ、という自分が見えちゃったこと。

猪瀬は、ある意味、私が得意とする部分の役だからこそ、逆に考えないといけなくて。

例えば、同じ強さであっても、方向性が違う強さを表現しなければ、演じる意味がないわけで。

今回の演じどころは、ここにあると考えてます。

種村江津子