Summer nostalgie. | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

Summer nostalgie.



皆さんコンニチハ,

Funk!actor!!

栗山ヨシユキです。


いや~暑いッ!
暑は夏いッ!?
憎いアンチクショウな夏がやって来ましたッ!!笑

皆さん如何お過ごしでしょうか?w


え~キャラブレが終わらないあせる※キャラブレ?の謎は,7月4日のBlog『骨と肉』を御覧下さい。


時間が足らない,足らない。

大事な作業ではありますが,もう少し全体的に合理的に進めて行きたいです。


ま,オレの価値観は置いといて。



タイトルも決まり,
与えられた役と向き合う時間に突入しとります。


私の役名,
『岡 博己』
と申します。


詳しい内容は,敢えて書きません。
あまり情報が多過ぎても,観る前に興味が半減して萎えてしまうから。
(ちょっと奥さん,最近の映画って,事前情報多すぎません?)


だがしか~しッ!!!!!

思いっきり矛盾しますが,

この役についてちょっと気になることがあるのです。

脚本全体を通しての役の空気感。


ん?


なんか懐かしい。


あれ?


この匂い嗅いだことがある。


もしかして彼の中にあるもの。


ひょっとしたら,
共感するものが,
オレの中にあるのかも知れない。


そう思えたら,彼に興味が湧いてきた。



例えるならば,



彼等が生きている世界。


彼等は,
価値観の基準がない時代に育っている。

戦争もない,
飢えもない,
そこにあるのはけだるい平和だ。

無限に続きそうな退屈。

彼等の正体は,
退屈という名のバーチャルだ。


しかし,
悪くもない世界だ。

けだるく眠い世界ってヤツは。

だが苛立ちはある。

無限に続きそうな退屈。

ホントに無限なのだろうか?


どこかでそうも思ってはいない。

不安が時々,訪れる。

バーチャルなゲームの世界。

電源を誰かに切られたら,

ソフトが使い物にならなくなったら,

辛いリアリティの世界が始まらないか。

その荒ぶる魂の不安が,

怒りに向かう。



まるで,
途方に暮れていた,
思春期の,
私のようだ。




昨日は,
七夕でした。

皆さん,
何を願いましたか?

私は,
この役を通して,
子供だった自分の古傷が浄化されることを祈りつつ,

ちょうど今,
芝居に私情をはさむなと,もう一人の大人な自分が諭してくれています。


クソ暑い夏ッ!
この作品をこの夏よりも,
クソ熱くさせてやるッ!!




栗山ヨシユキ



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-ネチョ