愚か者たちの映画
アニョハセヨ~
ニポンの皆様去らんへよ~
宙無サムニダ。
夏が近づくにつれてカプサイシン摂取量が増加の一途を辿り、下痢サムニダしてきている今日この頃いかがお過ごし遊ばせてます?
さて!
新しい役が決まりました。
これはオーディション風景。
小指の立ち方が非常に綺麗ということで、わたくしやりたい役をゲット出来ました(笑)
(画像の向き変えんのどうすんの?)
わたくしが今回演じさせて頂く役はズバリ!!
じゃじゃーん♪
『小山内仁志』
名は体を表すとは古くから言われてきたことですが、この人、小山内(オサナイ)だけに幼いです。
コヤツ五体満足で生まれてきやがりながら、自分の体にいくつもコンプレックスを持っていて、それを親のDNAのせいにして『親を恨んでる』とかノタマっちゃう。
女と関係を持ちながらも彼女と認めない無責任さ、挙句の果てにドメスティックなバイオレンスで女の脾臓を破裂させて結果殺しちゃうんですねぇ。
人間なんてララーラーララララーラー♪
怖いですね~。
来ましたよ面白そうな人間が。
人間って愚かですからね。
僕も愚か者ですからね。
魂真っ黒で黒光りしてますからね。
高校時代、お付き合いしてた彼女に別れ話を切り出したら、包丁持ち出されて
『もう死ぬ!!』
って言うもんだから
『死ねば』
って言って帰ってきちゃった。
愚か者ですね~。
まぁ、今は絶対しないけど。
言ってることと、やってることが矛盾だらけで、
いつもどこか不安定で、
感情的になると言葉の刃を振り回し、
何もかもぶち壊したくなっちゃう。
そりゃもう脾臓も破裂しちゃうし、秘蔵っこも潮吹いちゃうわよ。
でもね、
そんな不完全な人間だからこそ、完全を求めて必死に足掻いて生きるわけだし、
不安定で愚かなことをしちゃうけど、心の奥底では深遠なる光みたいな何かを信じてる。
それは“愛”と呼ばれるところのものなのか、
“希望”と呼ばれるところのものなのか、
“奇跡”と呼ばれるところのものなのかもしれない。
それを“夢”に乗せて届けられるのが
『映画』
だと俺は強く信じてる。
今回の映画が、そんな映画になればと思っている。
そのために、これからの4ヶ月の役作りを通して、最高な愚か者を演じます。
是非とも楽しみにしていてください。
ではまた再来週にお逢い出来ることを楽しみにしています。
失敬。

