共感か理解か○○か。
はーい(^O^)v
よくね、役作りにおいて「共感か理解か」っていわれるの。
共感は、相手の考え・意見・感情とかに「全くその通りだ」って感じること。
理解は、共感できない時に自分の今までの体験・新しい体験を通して共感に近付こうとすること。
…かしらね、出来るだけ簡単にいうと。
で、アタイはね、共感と理解以外にもう一つ大切にしてるものがあるの。
それは、
「同情」。
役が泣いてたら「辛いよね。俺もすげぇ辛いよ…」って、自分のことのように一緒に泣いてしまう。
役が喜んでたら「おめでとう!俺もすげぇ嬉しい!」って自分のことのように一緒に喜べる。
そういう心が役者にとって必要なものの一つなんじゃないかしら?
まぁでもね、「同情」ってなかなか出来るもんじゃないわよね。
アタイって、自分のことには超→主観的だけど、相手に対しては客観的になってしまうの。
そう、結構冷たいところがあるのぉ~(笑)
役者としても大切な「同情」だけど、まずは人として、そういう心を養っていきたい!
最後に一言。
「同情するなら金をくれ!」
ふふふ。
白鳥 純 役
北舘祐太郎
