天然さんと呼ばれた彼女のジレンマ人生
「人生に意味はあるの?」
「人生に意味なんてないよ。」
「・・・」
「だからヒトは生まれてきてから死ぬまで人生に意味をみつけるんだよ。」
こんにちは、河野ひとみです。
かれこれ2ヶ月前から、今回演じさせていただく【田島マコト】という人間を探す旅に出かけておりまして、今現在【迷子ちゃん】のわたしです。
田島マコトに枠を与えるとすれば、【天然感】という枠。
じゃあ、天然感ってどういうコト?
これが、今回の旅の始まりです。
行ったこともない、文化も知らない、名前くらいしか知らない国に、いきなり転勤命じられたサラリーマンのようです。
【天然】って、ヒトコトで現すとしたら【空気の読めない】ってことなのかな?
でも、アタシは少なからず【空気は読む】ことができるはずだよ?
【天然】は【空気の読めない】時は何を感じ、考え、現しているのか?
アタシにはそこのところが未知の世界で。。
そこで、出会ったのが○○症候群。
精神学から始まり、心理書、育児書、養護書、哲学書、サクセス書、最終的に出逢ったのが○○症候群。
ヒトとコミュニケーションがうまくとれず、人生を生きにくくカンジながら、エンドレスジレンマな人生を抱えるヒト。
そこには、壮絶な苦しみも、驚くような発見も、たくさんの人生がきざまれてました。
人生の意味がわからず、生まれてきた意味もわからず、数十年間、苦しみのジレンマの繰り返しを抱え、自ら人生にケツをつけようとしていた女性が吐いたコトバが前述です。
「人生に意味はあるの?」
「だからヒトは生まれてきてから死ぬまで人生に意味をつけるんだよ。」
彼女は、このコトバを真に受け、自分の人生に意味をつけるため、あらゆることに立ち向かい最終的に苦しみのジレンマから抜け出せた。とのことです。
ワタシには真似できないコトです。
会ったこともない、顔も名前も知らない、ただのとおりすがりのネット住民のヒトコトが、彼女を数十年間の苦しみジレンマから救い出したなんて、、、
これは、何でもない彼女の特性が故にのようです。
苦しみのジレンマも、彼女の特性が故。
そして抜け出せたのも、彼女の特性が故。
その彼女の特性とは○○であること。
この○○が、ワタシには今まで知らなかった世界。。
そして、何よりも今のワタシがいるべき世界のような気がします。。
滞在2ヶ月目にして、、、迷子ちゃんのアタシになにやら標識のようなものが見えてきた気がします。
いかんせん、道の先はモヤモヤで見えていませんが。。
【田島マコト】さん、アナタのいる世界って、きっとこんな世界なのではありませんか???

