最高で最悪なケツ | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

最高で最悪なケツ

『オモロイ』

これって最高の誉め言葉やと思うの。。


『カワイイ』とか
『キレイ』とかじゃなくて『オモロイ』って確かに相手の何処かしらをくすぐってるやん?

だから
『オモロイ』は最高なん。。


コドモん時から『普通の話』や『つまらん話』は『オモロイ』ように、ケツとアタマをテレコにしたり、盛ったり、テンポ付けたり、いわゆるおもしろおかしく伝える事が日常茶飯事で、モノゴコロ着く頃には【オチ】という最大のポイント無しには話しがオモロくない。と生意気なガキに。

ガキはガキなりに、大した事ないオチを大した事あるオチにするんには、やっぱりオチへのアプローチにある事を学ぶ。


アプローチ次第で、つまらん話しもパンパンに詰まるっ。。

【オチ】→【アプローチ】→【まくら】

全ては【オチ】ありき。


そんな風に生きてきたアタシに今、ちょっとした壁が立ちはだかっている。

全ては【アプローチ】ありきと言う壁。

何なら【まくら】ありきの話し。って事。


あたしのバッコン(即興)はケツから始まる。


ケツを着けるためにアプローチする。

【けつ】ありきのアプローチになってる。

結局、相手がどんな球投げて来ようが、常にホームランしか狙わない打者な感じ、、

低めの球ならゴロとか

死球スレスレなら体当たりするとか、

ねっ。。

やりゃあいいのに、ゲームってそれがオモロいのにね。


どんな球でも、
打者全員がホームラン狙うゲームって、オモロないやん。。


オモロないは、最悪のコトバやん。。


未来が解った人生なんて、あるわけないやんね。。


ケツはあくまでも結やゎ。。。



田島マコト役 河野仁美