終わらない戦い
お久しぶりです!
高橋宙無です。
今更ながら、前回アワードを頂きまして、改めてありがとうございました!
そんな俺ですが、まんまとオーディションに落っこちて今回はスピンオフでの参加となりました。
ん~、前代未聞。この未熟者!
これがC.F.Aの面白いところですね。
でも、今回のスピンチームはかなり濃い面々がお集まりのようで、ほとんど一緒にお芝居をしたことのないメンバーなので、役者としてとても楽しみですのよ。
新しい人とお芝居出来る事ほど刺激的なものはないですからね。ルンルン
とは言いながらも、現在まであたくし舞台の稽古で新メンバーと一度も顔合わせ出来てないので、かなり置いてけぼりのさびしんぼを食らっている感じで、きっと行った頃にはハブにされてるなんてイチモツの不安を募らせてるのですが…
そんな不安はさておき、
現在の舞台でも、先輩の役者の方々やその現場の中で、今までの芝居観やお芝居に対するアプローチの仕方などなど自分の未熟さを痛感し放題で、脱皮脱皮で昔の自分を脱糞している毎日でござる。
そして脱皮するだけでなく、自分が学んだことを一つ一つ積み上げていくことが大切なのだなと。
壁を越えたり、何かをやり遂げた時ってやっぱ満足したくなるじゃないですか。
でも別に満足感や充実感を感じることは決して悪いことじゃないと思う。
しかしそれは時として毒となる。
何かをクリアーした先には必ずもっと大きな壁が待っている。それは次から次へと。
その壁を見ずに、一度でも怠けたり、逃げたり、奢ったりしたら、積み上げたものが一気に崩れてまた一からやり直しになってしまう。時には後退してしまう。
それは役作りにしても、芝居の構築にしても、自分の生き方にしても。
常に前へ前へゆっくりでいいから進んで行かなければいけない。
それはもの凄く苦しいことだと思う。
でも何かを作り続ける、成し遂げるということはきっとそうゆうことなんだと。
だからこそ役者としての情熱を忘れてはならないし、常に新しいことに挑戦するファイティングスピリットを燃やしてなければならない。
と未熟者の俺は今更ながら感じています。
今回でC.F.Aも5回目になるが、そこに慣れることなく、
今回の作品を、今の自分、今のメンバーで、今出来る最高のパフォーマンスで、今しか出来ない最高の作品に作り上げられるよう、またこの場所から進んでいけたらと思っています。
きっと直接作品作りに参加出来るのは来年になってしまいそうでご迷惑お掛けしてしまいますが、参加した時にはしっかりヌーベルバーグ起こせるよう頑張りますので、何卒皆さんこれから半年間宜しくお願い申し上げるでござる。
そして、C.F.AやPOPの役者を応援してくださってる方々、作品が出来るまでの半年間、このブログを通してお付き合い頂けたら何よりです。
その応援の声や、待ってくれている方々がいることが僕らの何よりの活力になります。
次回はさらに面白い作品をお届け出来るよう頑張ります!!
ではではC.F.A project 5th をお楽しみに!
高橋宙無でした。でござる
