『ベンチはあったまってるかい♪』 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

『ベンチはあったまってるかい♪』

あぁっっっ~!!!




日本、ブラジルに敗退っ~!!




ですが、王者ブラジルにファイナルセットまで互角、いゃそれ以上の実力で闘い抜きましたぁぁっ~!!!




俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=


って何の話やねん。。。




いつも閲覧いただきありがとうございます、河野仁美です。




いゃいゃいや。。


ここ最近は、世界バレーにハマっております。




まっ理由はいろいろあれど、一番はパワーをくださいっって動機です。




彼女たちは、それぞれの実力があって、全員のベクトルがハッキリ一致していて、それぞれのベスポジで最大限力が発揮できる。




失敗したり、力を発揮できなかったとしても、皆でカバー、負は断ち切って、前進あるのみ。。




んっ~!!


団体競技って、いろんなドラマあるよね~☆




試合中、いろんなとこ叩きすぎて、手がパンッパンだ。。。








ものすご、脱線してますが、何かを成すというのは、私も然り。。




オーディションで役を勝ち取り、役を理解し、創り、表現し、?いで?いで、結までお客さんを離さない。。




一行で纏めちゃったけど、本来はそんなスマートに行きっこないです、、




アスリートは常に記録を採り、自己を客観でみつめ、負を克服し、攻を最大限に引き伸ばすよう常に力を注ぐ。




表現者は、まず記録ではなく、常に主観と客観を持ち合わせ、時には負が効を制し、攻が裏目にでることもあり、、、


常に己の軸だけはぶらさず、それ以外はプランプランな状態で、サイコーなパフォーマンスができれば吉くらいか。。?




なんだぁぁ、自分で書いていてよくわからなくなってきたんですが、




うん。。




結果、サイコーなパフォーマンスができる状態まで、何とか己を持っていけってことが言いたかったんです。




CFAってまさに、そんなところで、己のケツは己で叩かないといつまでもベンチウォーマー。




表現者には記録がないと書きましたが、CFAはまさにアスリートの記録そのもの。。




自分が出したものを、しっかりと客観で捉え、いろんなものを炙り出してくれる。




本当はめっちゃコワイです。




バッコンで、リハで、現場で、アフレコで、自分の負の部分が連発でしたから。。




だけど、ベンチの保温女なんてイヤだし、やっぱ試合には出たいし、出るからには勝ちたいし、次につなげたいし、、




だから何があっても目をそむけず【時計じかけのオレンジ】のように目をおっぱげて、観るのです。




もし、明日、変な息しながら目をひん剥いて前のめりで観ている変なヤツがいたら、




間違いなくワタシです。。




そんなワタシを観たらヒトコト耳元でささやいてあげてください。




『ベンチはあったまってるかい♪』




きっと、面白いコトになると思います(笑)




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この画像が物語ってるくらい、、




本日は、世界バレー以上の、CFAの熱をお楽しみください。




ぜひ、会場でお待ちしております。








最後に、、




このブログがまた書けるよう、次作も試合に出られるよう、次作ADに全力で臨みます!!






『1億はアタシが貰ったぁっっ!』






朝比奈 舞役 河野 ひとみ