こうやってどんどん可愛くなくなってゆくんだろうなぁ~。

皆々様、お疲れ様でした。あとはアフレコを残すのみざんす。
ん~、今回私は現場で何を残せたのだ?!と考える…。
言うまでもなく、台詞は現場でザックリバッサリ変更するし…で、今回はきっちり決めずに現場に挑みました。きっちりっていうのは、私はこの台詞の時はこうで、この台詞を聞きながらこうで…てな感じで芝居プラン作っちゃう方なんです。じゃないと心配だから。
でも、今回はそういうのなしで、ざっくり目で頭の隅に置いておき、シーンの意味そして、自分の役の立ち位置&役割を捉えて…てな感じで現場に入りました。
結果、力まずカメラ前に居られたという、いい感触もあり…ますが、確信を持って当日の変更に対応できたのか!?という点で、充実感というものが…ない、んです。
でも、これはやはり、役の構築の深さなんですよね。
深ければ深いほど、時間との戦いの撮影では、頭で考えているよりも体がもう反応してる、っていうことに感謝したくなるはず。
周りにどんな障害があろうとも、演じている私の精神は不動でなくてはならないし。
この2点を再確認した4thでした。
ますます、《目指せ!鉄の女》です。
種村江津子