自己演出 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

自己演出

自己演出。
これは、CFAで掲げられるルールの1つ。

どーも。小沢 隼人役の越智貴広です。


疑似バッコンを終えたという事は、小沢って人間性の一部のパーツを揃えたって事。

ただ今回、僕がバッコンで掲げた内容は、
恋人であるヒトミとの距離を縮める事。

初めて出会った時から、付き合うまでを3回に分けて、即興芝居の中で作っていきました。

そこに付随して得られた、過去の仲間との確執など、色々得られた。

パーツはもらった。

ここから、それをどう調理するか。で、調理したものを、自分の体を通して何処まで表現できるか。

別に表現を見せたい訳じゃないけど、小沢隼人の葛藤をどこまで伝えられるか。


そこだけ。

それに尽きる。


CFAは俺にとって唯一、芝居が出来る環境で、絶対成功させたい。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資