新世界は別世界
おはよう御座います!
高橋宙無です。
昨日ついになんとかかんとかロケ地と撮影スケジュールが決まりまして。
かなりカツカツなスケジューリングに仕上がりました。イエイ
今回は(てかいつもなんだけど)海あり、病院あり、音楽スタジオありとハードな撮影になる気しかしない。
でも撮影ってハードなもんだし、ハードじゃなきゃつまらないってのもあるわよね。
ソフトじゃ刺激足りないじゃない。
さ、そしてついに来週でバッコンが最後!
わぉ、早~い。早漏じゃないけど。
最後はもちろん擬似バッコン。
いつも室内でやってたバッコンを、よりリアリティを増すためにみんなで外に出て、街中で実際にバッコンしちゃいます。
おやつは300円までで~す。
ま、周りの人は芝居って気づかないだろうし、気づかれたら俺たちの演技力がちょっと考え物だ。
でもそれだけリアリティを持ってやるわけだから、同時に危険も付きまとう。
来週は実際に病院に行ったり、カフェに行ったり、ホテルに行ったり、ナンパしたり。笑ふふふ
病院では医者役の彼は、さもあらんと医者として病院内を闊歩する。
もち患者役もいて、
『岩城先生!』
なんて居もしない先生の名前を呼ぶ(ホントに同名が居たらヤバイな…)
いつ、どこで声を掛けるか、芝居がスタートするのか誰も知らない。
やってみないとどう転ぶかわからない。
確実に言えることは…
来週の月曜に
都内のどこぞやの病院に贋物の医師が出没する!
ふふふふふふふふふふふふふふふふ
想像するだけで、興奮して役作りと称してナースモノのAV借りちゃうわ。
『メス』
『はい』
『君、それはペニスだ!』
うん
悪くない
ま、かなり役者魂ビンビンにそそり立つのが擬似バッコンなんですの。
そして、そこで何を得るのかはその人次第。
もし興味のある人は、やってみれ。
街中で、役の設定と集合場所だけ決めて、
家のドアを空けたときからあなたは別人。
その日の世界は全て嘘。
なにが起こるかわからない。
とにかく別人の人生を生きる。
でもどうせやるならドラマチックにしなさいよ。
そこに居る人たちなんてちっぽけなこと言わず
街中動かしちまいな。
だって芝居ってそうゆうもんでしょ?
映画ってそうゆうもんでしょ?
人の心、動かしちまいな。
ま、
捕まらない程度にね。笑
