灰汁的な何か | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

灰汁的な何か

越智貴広です。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


僕、今日某局のオーディションに行きました。


そこで痛感したんだけど、

と言うか、今までも頭中にあったし、志してるなら皆思ってる事だけど、

いかに、この役者の群集の中で、秀でた何かを見せるか。


もちろん芝居で相手を納得させれれば言うことはないけど、

それだけじゃなくて、もっと人間としての魅力や個性。

何も話さなくても、興味を持ってもらえる様な。


作品の冒頭、映った瞬間、興味をもたせる役者になれたら。



今日、自己紹介をするまで、誰とも目が合わなかった。

なんか悔しい。



面白くない人間に面白い芝居は出来ない。


まずは人間力。


灰汁が欲しい。