クラシック
宮下 純です。
さて、今回の私の役はピアニスト。
だけど、ジャンルの指定はなかったので、なんとなく、ジャズとかでもアリかな、と思っていました。
だけど、自分がクラシックが元々好きなこともあって、やっぱりクラシックかな、と。
と、いうことで、結構聴いています。
でも、意外とピアニストを限定しても見つからないんですね~(--;
今年の初めの頃、ひたすらクラシックが流れる映画ばかりを観ていましたが、やっぱりクラシックはいいですねぇ。
心の奥底を揺さぶられる感覚がします。
全ての感覚を表現できるような、言葉以上のものを感じます。
と、考えると、やっぱり芸術家は感情豊かなんですね。
ただ、自分の顔や言葉で示すのは苦手で、全てを音楽に託してしまう。
いろんな気持ちを持っているのに、表現するとキツくなってしまう。
うん、そんな「郁代」が作りたいなぁ。
じゃあ、何処で、実は繊細なのだ、という所を表現するか。
理想は指で表現できたらいいのだけれど。
でも、まずは「郁代」の像をしっかりと掴まなくてはね![]()
