差別化 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

差別化


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真
宮下 純ですキラキラ



……日々の稽古がハードに感じる今日この頃。


自分の強みと思っていたところが全然ダメだったりするわけで……。


何でしょうかね。


多分、自分の振り幅の小ささに気づく瞬間なのでしょうね。


自分のダメなところばかりを強化しようとして、それに集中しすぎると、自分の強みがいつの間にか弱くなっている、というか。


まぁ、どちらにしても、全然振り幅がない。


私って、そんなにちっぽけな人間だったっけ……汗



自分の視野で物事を見ると、どうにもうまくいかない。


じゃあ、客観的に物事を見ればいいのかと言えば、それも上手くいかない。


客観と主観。


その中間は何だろうと考えると、そんなものは存在しない訳で。


だから、こまめなシフトチェンジしかないのかな、と考えてみたり。


でも、一回客観に行ってしまうと、完全なる主観には戻れなかったりする訳で。


それが丁度良い所なのですか? といえば、そういう訳でもない。


……何を書きたいのか、よく分からない文章になりつつあるけれど、とにかく、即興芝居というものにおいて、自分の役割を果たす為にはどうすればいいのか、というところだ。


自分ではなく、その人物としてその場にいることは難しい。


結局、その場で決められた事に乗っ取って話が進んでいく訳だから、自分の頭の中は情報処理で懸命になっていく。


頭の中で情報を処理して、その役ならばどう対処するのかを考えるうちにドンドン話は進んでゆく。


話に入ろうとすると、設定の人物でなくなってしまったりする訳で……。


はて。


自分の役のバッコンの時にはどうなるのだろう……。


妹役のバッコンで自分の姿が少し垣間見えた時……自分の想像するソレではなかった。


……来週までに、軌道修正を図らなくては……。


でも、他の役柄と被らないようにするためには……うん……ちょっとまだ、答えはでないようだ……あせる