能内俯瞰用クレーン希望。 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

能内俯瞰用クレーン希望。

今年に入って、日傘を2本ナクシマシタ。


自分の注意力に、恐怖すら感じる今日この頃です。


マツユズハです。




さてさてさて。


わたくし達は毎週月曜日にリハーサルをしている訳ですが。


今週の月曜日は仕事とかぶり、出る事ができませんでしたDASH!




で、今日は、

その現場での話。



あたしの役は記者の役。



会社を乗っ取った社長に取材をするというシーン。

取材と言っても、出てくるのを待ち構えてのインタビュー。

記者、カメラマン達でごった返す中を秘書に守られながら出ていく、的な。



記者ってさ、スゲー大変な仕事だと思うのさ。

事件、動きがあれば夜中だろうと飛び出していく。

スクープをとる為に、日々追い続ける。


単なる仕事じゃない。

熱がなきゃ、やっていけない仕事だと思う。



そんな考え、プラス

現場の空気、プラス

あたし自身の役者としての気持ち、

が合わさって、



アドレナリン出まくって、

相手役の方に必死でインタビューして、
追いかけた。


そんな現場の中にいた、あたしの姿をマネージャーが写メ撮ってくれてて。


見たら、スッゲー喧嘩腰な顔してた(^_^;)



何が言いたいかっていうと、


客観性が欲しいってこと。

主観で入り込んで、アドレナリン出まくるのは悪い事ではない。


けど、その状態で100%確実にカメラの位置や自分の映る姿を意識出来るん?

って思うさ。



特に今回のCFA作品は、主役という責任ある役を頂いています。


お客さんの目線で作品を見て、
きちんと誘導していかなきゃいけない。


先週のリハでは、ここ最近ないくらいに悔しい思いをした。


その原因のひとつが、客観性。

主観で考えすぎて、お客さんを引っ張る流れがない。。。




………




………





………





書いてたら、また悔しくなってきちゃった(`д´)


くっそー。


自分にだけは、負けたらいけないのにーーっっ!!
(もはや、客観性とは違う話になってますね汗スイマセンガーン)



ぬあー、リハの数ヶ月間なんて、



あっ!!



という間だぜー(`д´)


ぼーっとしてる時間なんて、ないんじゃあーしょぼん

動け、動けーぃ走る人雷



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=

松 柚子葉