稽古 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

稽古

宮下 純です音譜


難しいあせる


私の役柄は主人公のお姉さん。


元々は母親という役柄なのだけれど、年齢にあわせて姉になった。


そして、主人公が頼っているもう一人の女は「お姉さん的存在」な人。



……要は役柄がかぶっちゃってる。


ということで、差別化をどうはかるのか、ということが第一の問題点として浮上しているわけで……。



やっぱり、一人一人、存在する役割ってあると思う。


だからこそ、同じ役割の人間が二人いる必要はない。


映画、という作られた空間であるならば猶更だ。


姉がいて、お姉さん的存在が出てくる必要がない。


じゃあ、私が演じる姉はどうすれば存在価値が見いだせるのだろう。



「そこから考えなくちゃいけないのか~」

と想いながらも、コレってどんな役にでも必要なかんがえかたなのかも、と思ったらちょっと楽しくなってきた。


だけど……まだ定まらないなぁ……。


来週までには自分の存在価値を見いださなくては……アップ