インポセンス | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

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俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真


高橋宙無です。


昨日はやっとこさの『C.F.A.project2010 the3rd』でした。


改めて、お越し頂いたお客様、本当にありがとうございました!ありがとうございました!!


しかし、あれですね。

出来上がった作品を観ると、早く次の作品に取り掛かりたくなりますな。


自分の芝居に満足するなんてことはきっとないんだろうし、だからこそ、そこを目指すのだろうし。

脱皮脱皮で脱糞ですよ、日々ね。


そーそー俺、今自分の目標に掲げてるのが、


『どれだけ変態になれるか!!』


ってことなんですよ。

俺、きっともっと変態なんだろうに、一歩外に出ると気づかぬうちに“常識”や“社会性”かなんか分からんけどめっちゃ縛っちゃてるんだよね自分を、Mだから。

だから、その呪縛を解いて『変態』になれたら、どれだけ人生が楽しくなるだろうと思うんですよね。

俺の芝居ももっと変わるだろうにと。


だから、最近は変態探しをしてるんですよ。

やっぱ変態になるには変態に聞け!みたいなとこってあるでしょ、類はホモになるみたいにさ。

でも、勘違いして欲しくないのは、俺の言う『変態』ってのはロリコンとか、アブノーマルSEXみたいなことじゃないからね。

思考回路とか、欲望が「そこ!?」みたいなとこにイッちゃてる感じ。


最近『愛のむきだし』って映画観たんだけど、久々に変態的な邦画だったよねぇ。物足りなさはあるけど。

だから主役の男の子が羨ましくって羨ましくって、この役やりてぇーーーーよ。俺!


園子温監督は変態ですよ(あくまで俺の感覚だからね)

北野武監督も変態ですよ(敬意を表してね)

うちの社長なんかは、4年前に出逢った瞬間に

「あぁ~、この人変態だろうなぁ」

って思いましたよ(尊敬の念を込めてね)


そんなこんなで最近全然ヌレてなくてカラッカラなんでね。

今回の俺の芝居も全然変態度が足らねぇしよー。

だから次回作は、変態になれるような作品を求めてますよ。


そしたらきっと芝居でまだ見たことのない世界に行けるんだろうなと。


んで、いずれ変態な監督の作品でFUCKできるようにね、鍛えないと。


と言うわけで、是非また次回作お楽しみに~。


宙無