期限切れの人生はナイ。
苦しんだり焦ったり
楽しんだりラジバンダリ。
これは生が有限だからである。
先に死がなければ、
老いがこなければ
あとから色々やりゃあイイ。。
死が先にある事を自ずと理解しているからだ。。
だけど、
早く春が来ないかなぁとか、
今年の夏はどこいこうかとか、
先を望んだりする。
先はいつ終わるかわからないんだけど。。
ワシの役
門脇誠一には
次の夏が最後の夏になる「余命」というすばらしい期限をもっている。
来年の春にはアレしたいなぁとか、
考えていない。
余命宣告され、
苦しんでるもがいて
写真一杯撮って
自分の気持ちがわけわからなくなって、
そして自分を明け渡した。
これでいい。
先の春に何かしたかったなぁと思う事はない。
一分一秒一瞬が
私の生きる意味になればいい。。
この言葉をキレイ事抜きで、感じている途中です。
色んな意味で失礼致します。。
役を演じさせてもらいます。
福田 繁