しろとくろ。 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

しろとくろ。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-松写真
仕事がしたい。


現場に行きたい。


認められたい。


役者を生業として生きたい。



そんな気持ちが強ければ強い程、


ある日、日常が馬鹿らしくなって、

黒い気持ちになる事がある。



生活費をバイトで稼いでいる、
そんな事を口にするのを躊躇する年齢にもなってきた。



役者として生きる道は夢物語なんかじゃない。

厳しさも難しさも知ってるつもり。
夢見る夢子ちゃんじゃない。


それでも、まわりの視線が気になる。



結果が全て。



結局、芝居では稼げていない。




そんな風に考えてると、



叫び出したくなる。



けど、叫んでも何も変わらないから。



いい仕事が出来る役者でいられるように、

まずは、今いる場所で踏ん張る。



ひとりの人生を、きちんと表現できる役者でありたいから。



黒い気持ちに負けないように。

いつでも戦えるように。