ハート泥棒 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

ハート泥棒


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真
ども(Θ_Θ)ノ~~
今回ロボをやります。
たねです。

リハも1ヶ月過ぎましたが、実はまだ役の軸が決まらない。ん~、決められないっ!

人間の思考回路に行きそうになるのを、いやいやロボはそうじゃないでしょ。と、一旦削除する作業が入るから、や~や~こ~し~ぃ。

だからと言って感情がないわけではないので。そう、この段階的な感情の出し具合がポイントですよね、やっぱり。そして、どうロボとして表現するか。ロボチックな感じでいくか、人間が持つ表情でいいのか。この辺はまだ迷い中。

ひとつひとつ、ちゃんと気持ちの変化を見せていかないと、観てる側はついてこれなくなってるじゃないかっ!というのを前回経験している私としては、今回は絶対その辺はキメたいのだ。

人間を演じる時でさえ難しいのに、ロボだともっとじゃん。決して人間すぎず。けれど、そこに何か気持ちが動いているということをしっかり見せていく。その見せ方次第で明暗を分ける。どう魅せるか。

お客さんをひとつひとつ引っ張る。ということですよね。わぁお、お客さんのハートをつかみたいねぇ~。

そう!そして、ラストもどっちにいこうか迷い中。これはちょっとチャレンジャーだな。な~んか自分でも何ができるのか面白くなってきた→→→



種村江津子