記憶 前編 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

記憶 前編


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-山上写真
お久しぶりです!!金曜日担当、山上直志です!!

今回のCFA作品ではロボットの記憶といのが一つのテーマになっていますが、オレたちスピンオフチームはまだ台本が出来ていないので、今回はオレ自身の記憶について少し話したいと思います。


先日、バイト先の後輩がニヤニヤしながら話しかけてきた。

『どーしたの?』
『イヤ~音符この前彼女とラブホに行ったんですけど音符そこがめっちゃ良かったんですよ~晴れ

『なるほど。』
『何んすか、その感じ音符本当にいいんですって音符今度、彼女さんと行って見て下さいよ音符

『そのいち行くよ。』
『絶対行った方がいいっすよ。レストランも着いてるんですよ!!ラブホなのに!!先輩も知ってるかな~、東名のインター降りたとこにあるやつ。』

『……何?』
『えっ?何んすか?』

『……東名のインターのとこって丘の上に立ってるやつか!?
『そうですけど。先輩行ったことあったんですか?』

『……イヤ、ない。』
『じゃあ何んすか~?何ん何んすか~?その感じ~。』

『……まさか……!?
『何んすか~?何んなんすかその感じ~!!

後輩の声が遠くなり、オレの中の封印された記憶が甦甦ってくる……。

つづく→後編