近い未来。 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

近い未来。

はじめまして。
北舘祐太郎と申します。

私は今回『FUCK』という作品の中で「プロトタイプD型」というヒューマノイドを演じさせていただきます。


私が今まで演じさせていただいた役はどれも感情の起伏が激しいものばかりで、それが自分の武器でもありました。

今回、その武器を完全に奪われました。。。


しかし、一流の表現者を目指す私にとって今回はとても嬉しい機会でもあります。


人間以外を演じさせていただく事は滅多にありませんし、表現の幅が確実に広がると確信しております。


CFA project 2010 the 3nd

『FUCK』

2010年4月上映予定。

どうぞ宜しくお願い致します。


















フッフッフッ…終わらない。終わらせない。

僕のブログはまだまだ続きますよ~。



2005年2月8日。
僕は東京駅に降り立った。(飛行機でないが…)

そして、眠らない街新宿へ向かった。
僕は山手線(当時は「さんしゅせん」と読んでいた)に乗った。



!!!その時!!!


僕の体に電流が流れ、鳥肌がぁぁぁ!!!


自動ドア
液晶画面
紫色の座席



「すげぇ…。」

思わず言葉をもらした。


岩手(地元)では手動ドアで、液晶画面はない。もちろん紫色という色使いも…。


山手線は、いや東京は僕にとって「近未来」だった。



近未来はとてもハイテクでワクワクするが、何故か冷たくも感じる。



2050年。


僕は正直、想像するのが恐い。


それは自分がどうなっているのかとかではなく、「人類にとって大切なもの」を今よりもっと失っていると考えると。






そういう意味では、今回の作品『FUCK』は本当に心の底から皆さんに観ていただきたい作品です!!






ちなみに…

岩手が自動ドアでない理由は発展してないからではありませんよ~。
北海道や東北地方は冬になると降雪量と寒さがハンパないのです。
ということは…自動でずっとドアが開きっぱなしだと車内がトンデモナイことになってしまうのだぁぁぁぁぁぁ。

現在は自動・手動兼用のドアらしいですよ。


長々とありがとうございました。




また再来週、お会いしましょう。

んだばな。んだばな。んだばな。

(^-^)/~