トライアスロンとストレス | ストレス最適化*トレーナー 小田英男のブログ

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【ストレスを無くそう、なんて無理!】
 ~それより、上手く付き合う方法を知った方が楽しくなるよ!~
あなたらしいライフの実現へと導きます。ストレスをコントロール、マネジメントして、
気持ち、こころ穏やかに楽しく愉快に生きちゃいましょう。

■■ トライアスロンとストレス


まだ日中は夏ですが、夜になって耳を澄ますと、
聞こえてくるのは、秋の虫の音。
なんか、ほっと落ち着きます。

すっかり間が開いてしまってすみません。

家族が旅行に行っていたので、一日中、家の中を大掃除したり、
自分だけの一人宴会の料理を作って飲んで食べたり、とか、

佐渡国際トライアスロンに参加したり、とか、

で、メルマガが書けませんでした。
気にはなっていたのですが、すみません。m(_ _;)m(言い訳!)


でも、そろそろ、元のペースに戻していきます!

が、今日からだといきなりなので、
すこし、前回とのつながりはないのですが、
トライアスロンを走りながらや走ったあと、
ちょっと感じていたことについて書いてみたいと思います。


小田の出た佐渡のトライアスロンは、
水泳3.8km、自転車190km、走りが42.2km。
これをその順番にこなしていくレースでした。

ID


結局、今回は、走りに入って3.7kmで時間切れ。
完走はできなかったのです。

こんなレースとストレスの関係を感じてみました。

2つの視点というか、ポイントがあります。

その一つが、このレースに出ることが、ストレスなのか?

もう一つが、時間切れになった時に状態。



まず、このレースに出るのは、ストレスか?
というと、小田にとっては全然ストレスではないなあ、って感じた。

確かに大変なレースだし、スタート前の緊張感は凄い。
でも、身体のなかも、脳も、心も、
何か守るべきものがものがあって、かたや、それを奪おうとするモノがある、
というような対立の状態はない。

エネルギーは発生しているけれど、ぶつかり合って反応しているのではない。
ただその瞬間瞬間に全力を出そうとしている。
嬉しくて、気持よくて、ただ厳しい。

「オプティマル・ストレス」(Vol.026)とも、
ちょっと違う。

これってなんだろう? と感じました。


もう一つの、時間切れになった時。


「くそ~、悔しい!!」という感情。
「あ~、これでもう走らなくてもいい」という身体。
「時間的に無理でしょ」という脳・頭。
などなど、いろんな意識を感じたのだけれど、
ここにも「ストレス」はなかった。

それまでの瞬間瞬間を楽しんで頑張っていたので、
終わった時も、「ああ、そうか」
サバサバした感じ。


こう考えてくると、どういう条件がそろうと、ストレスになって、
どうなるとストレスじゃなくなるのか、
すこし見えてきそうな気がします。


あなたにも、こんな体験ないですか?



きょうはここまで。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


では!


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◆◇ ストレス最適化*トレーナー
    Coaching for Athletes JAPAN 代表 小田英男


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