前回は、「ストレスによってうまく行ったこと」の具体例ということで、
小田の例をお話ししました。
ストレス(状態、反応)って「エネルギーが発生している」ってこと。
何かやるには、自分のどこかを動かさなきゃならない。
頭の中なのか、身体なのか、その両方か。
自分にとって大きな仕事や大きな成長って、それだけ大きなエネルギーを
使うことが必要だということ。
そして、
エネルギーを発生する要因となる「ストレッサー」は
自分の中にあると言うよりは、「自分の外側」にあって、
それ自体は良いも悪いもない。
存在する、と言うことは、何か意義がある。
「ストレッサーをどのように捉えるか」によって、
「ストレス」の程度や意味が変わってくる。
「ストレッサーをどのように捉えるか」
これは、能力や経験、得意不得意、好み、志向、思考、優位感覚など
によって違いが出る。
で、この「ストレッサーをどのように捉えるか」こそが、
ストレスコントロールの『鍵』「ストレッサーをどのように捉えるか」は、
「捉え方」なので、自分でコントロール出来る。
可能性、感じられますか?
今日はここまで。
次回は、ストレスのメカニズムについてです。
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◆◇ ストレス最適化*トレーナー
Coaching for Athletes JAPAN 代表 小田英男
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