要因は同じなのに反応は違う | ストレス最適化*トレーナー 小田英男のブログ

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【ストレスを無くそう、なんて無理!】
 ~それより、上手く付き合う方法を知った方が楽しくなるよ!~
あなたらしいライフの実現へと導きます。ストレスをコントロール、マネジメントして、
気持ち、こころ穏やかに楽しく愉快に生きちゃいましょう。

■■ 要因は同じなのに反応は違う


「ストレッサー」に良いも悪も無い

あなたが感じているストレスの元となっている
「ストレッサー」を好きだと思っている人、
周囲にいませんか?

というのが、前回のお題でした。




さて、どうです?
具体的にどんな「ストレッサー」とそれに対する異なるストレス状態を
観察できました?




たとえば、こんな事例。


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「今度、課長に昇進した」

A木さんは
「責任重大、やらなければならない業務もあるし、
 部下もうまくマネジメントしていかなきゃならない・・・大変↓」

E畑さんは
「すごくやりがいのある仕事! いままで以上にじぶんの考えが
 出せる! 自分自身抜けてるところも沢山あるけどみんなで協力
 しあっていい課にしていきたい!楽しみ↑」
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「課長に昇進」というストレッサーに対して、

A木さんは「心が重い」というストレス反応。
E畑さんは「楽しい」というストレス反応。



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「マラソン大会の選手として出場しなければならない」

T尾さんは
「どうして私が出なきゃなんないのよ、冗談じゃないわよ、
 最近運動もしてないし、第一シューズなんて無いし・・怒り↓」

O田さんは
「どうせ出るなら一番長くて派手な奴がいいなぁ。目立てるし、
 話題になるし、ちょっとしんどいかもしれないけど、
 フィニシュできたらかっこいいなぁ!にんまり↑」

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「マラソン出場」というストレッサー対して

T尾さんは「怒り」。
O田さんは「にんまり」。



なんか、全然違いますね。
「ストレッサー」は同じようなものなのに。


要因は同じなのに反応は違う


これって、何なんでしょう?
何が違うから、この違いが生まれてくるのでしょう?




ちょっと感じてみてください。


今日はここまで。



次回、この続きです。



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◆◇ ストレス最適化*トレーナー
    Coaching for Athletes JAPAN 代表 小田英男

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