「ストレッサー」に良いも悪も無い
あなたが感じているストレスの元となっている
「ストレッサー」を好きだと思っている人、
周囲にいませんか?
というのが、前回のお題でした。
さて、どうです?
具体的にどんな「ストレッサー」とそれに対する異なるストレス状態を
観察できました?
たとえば、こんな事例。
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「今度、課長に昇進した」
A木さんは
「責任重大、やらなければならない業務もあるし、
部下もうまくマネジメントしていかなきゃならない・・・大変↓」
E畑さんは
「すごくやりがいのある仕事! いままで以上にじぶんの考えが
出せる! 自分自身抜けてるところも沢山あるけどみんなで協力
しあっていい課にしていきたい!楽しみ↑」
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「課長に昇進」というストレッサーに対して、
A木さんは「心が重い」というストレス反応。
E畑さんは「楽しい」というストレス反応。
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「マラソン大会の選手として出場しなければならない」
T尾さんは
「どうして私が出なきゃなんないのよ、冗談じゃないわよ、
最近運動もしてないし、第一シューズなんて無いし・・怒り↓」
O田さんは
「どうせ出るなら一番長くて派手な奴がいいなぁ。目立てるし、
話題になるし、ちょっとしんどいかもしれないけど、
フィニシュできたらかっこいいなぁ!にんまり↑」
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「マラソン出場」というストレッサー対して
T尾さんは「怒り」。
O田さんは「にんまり」。
なんか、全然違いますね。
「ストレッサー」は同じようなものなのに。
要因は同じなのに反応は違う
これって、何なんでしょう?
何が違うから、この違いが生まれてくるのでしょう?
ちょっと感じてみてください。
今日はここまで。
次回、この続きです。
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Coaching for Athletes JAPAN 代表 小田英男
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