梅雨があけたら、毎日暑い 暑いの連発

それでも、夕方7時すぎると涼しい風がふいて、庭に野良猫の親子が気持ちよさそうに寝てます。


家の中に最後に生まれた子猫四匹がいますので、熱中症にならないか心配です。

家は全部屋あけっばなしにしているものの、やはり木陰を見つけて、外にいる野良猫達と比べたら、かなり暑いと思います。


食欲も以前より落ちているけど、缶詰だとパッカンと空ける音に反応して、ニャーゴニャーゴと、親子で飛んでくるのは、テレビのコマーシャルと一緒。

猫まっしぐらで、本当によく食べます。

どうしても強いもの勝ちになるから、猫のこない部屋で、エサをお皿にわけて、一度にならべるとこは、至難の業です。


暑い暑いと言いつつ、ノミ退治と掃除に追われ、外には虫コナーズで防虫。(私用でもあります)


ちなみに毎日白い靴下と白いパンツで、ノミ対策をしています。


家の中は大丈夫だけど、外の猫砂を置いてる場所を歩くと、猫のノミが靴下に数匹ついています。


お湯や水で朝と夕方二回流しだして、少しへった気もします。


でも、まだまだ油断大敵です。


以前足をノミに噛まれて、本当に大変な目にあったから虫よけスプレーも必須です。


本当に大変お金もかかります。


現在
室内
ブッチーの子猫四匹

室外
ミルクの子猫三匹
母親不明の白い子猫一匹
同じく母親不明のキジネコ二匹

成猫

牡猫 一匹(ユースケ)
白猫 三匹

あとチビと子猫三匹はお隣の施設に行き、エサをもらってるようであまり見かけなくなりました。

チビの子猫達はなつかないまま大きくなって外に出てしまい困っています。


小さい赤ちゃんの頃から触って抱くと、逃げなくなるからよいのですが。


一日二回のこう暑いと、通ってえさやりも疲れます。


子猫達は活発に動きまわり、行動範囲が広がり道路に出て危ないです。


結局庭から出ないように、柵を二組買って、子猫が道路に出れないようにしました。

大きくなれば、塀を乗り越え木をつたい歩き、お隣や近所にでるでしょうが、今しばらくは大丈夫です。


この季節になるとノミが発生しますが、病院でノミ取りの薬を買って、母猫と子猫につけました。


外にノミ取りの薬を撒きたいのですが、いろんなどこに寝るし、庭の水たまり等の水を飲んだりするので、なかなかむずかしく、温泉の熱いお湯で流したりしています。


そんな風で毎日汗だくになり猫の世話をしています。


旅行に誘われたけど、当分無理みたいです。

赤ちゃんのお乳が離れたら、母猫三匹と慣れたオス猫の手術をする予定です。


外で生まれた猫なので家に閉じ込めるのは無理かなと思います。

手術をする時は名前を聞かれるけど、結局以前飼っていた猫達と同じように、飼い猫として可愛がっていくつもりです。


天国の猫ちゃん達も喜んでくれると思います。 ただ、四匹はまだ序の口で、あと成猫が白三匹います。

子猫も今後覚悟しないと いけません。

大変だけど、頑張らないとな~
大分 熊本等 今までにない豪雨で、多くの方々が亡くなりました。
心よりご冥福をお祈り致します。

久々のお天気です。

野良猫達は親子揃って、木陰や庭に伸びた雑草の中で気持ち良さそうにお昼寝中です。

野良猫の子猫達ですが、結局実家の敷地内で生まれた赤ちゃんは皆元気ですが、親がわからなくて、庭に入ってきた(捨てられた)子猫は、白一匹を残して皆死んでしまいました。
比較的大きく大丈夫そうでしたが、やはり親の愛情がないからでしょうか?

私が家にいて、いつも一緒に居られるとよいのですが、朝夕二回の餌やりだけで精一杯です。


死ぬ前の日は何となくわかります。

妙になついてきて、すりよってきます。

ふと気がつくと、いつも皆と一緒に寝ているのに、離れて一人ぽっちで寝ています。


そんな日の翌朝は何となく、玄関の戸を開けるのが憂うつです。


大抵感があたっているから困ります。


そっと持ち上げタオルにくるみ、庭に咲いてる小さな花と子猫の餌をティッシュに少し包んで口元においてあげます。


今度生まれてくる時は、飼い猫の赤ちゃんに生まれて、元気にそだってねと祈ります。