ボスが奇跡的に復活する時、こちらも嬉しくて、窓から覗いては、今日も来てる、元気になれよ!なんて、声をかけ、餌を与えていたわけです。
ところが、頻繁に庭に姿を現して、餌をくれー、ニャーゴと太い声で泣きます。
あれ?さっきあげたばかりでないの。
えらい、食欲旺盛ではないの。
まっ!いいか~、生き返ったわけだし…。なんて、ニャーゴ ニャーゴとなく度に餌をあげてました。
ある日、餌をあげた後、ボスが餌を残して姿を消しました。
あら、変なボス。あんなにニャーゴ ニャーゴ鳴いてたくせに、餌を残して行くなんて、もう、知らないよ。てな具合で、気にもとめてなかったのです。
で、しばらくして、何気に庭を覗いてびっくり!
薄汚れて、痩せこけた白い雌猫が餌を食べてて、そのよこでじっとそのボス猫が寄り添ってみてるじゃありませんか!!
もう、びっくりですよ~。て言うか感動しました。
ボスは相変わらず、ニャーゴ、ニャーゴと私から餌をもらい、その光景はずっと続きました。
そして、晴れて二匹は夫婦となり、その子供、またその子供と親子ボスとしろの三世代同居の猫達が今うちにいるわけです。
ボスもしろも飼い猫だったらしく、最初から逃げることもなく、なついています。
でも子供達が出来ると、私を威嚇して決して寄せ付けようとしませんでした。
そして野良猫集団が出来てしまい、私のえさやりが、大きな原因となったわけです。
ところが、頻繁に庭に姿を現して、餌をくれー、ニャーゴと太い声で泣きます。
あれ?さっきあげたばかりでないの。
えらい、食欲旺盛ではないの。
まっ!いいか~、生き返ったわけだし…。なんて、ニャーゴ ニャーゴとなく度に餌をあげてました。
ある日、餌をあげた後、ボスが餌を残して姿を消しました。
あら、変なボス。あんなにニャーゴ ニャーゴ鳴いてたくせに、餌を残して行くなんて、もう、知らないよ。てな具合で、気にもとめてなかったのです。
で、しばらくして、何気に庭を覗いてびっくり!
薄汚れて、痩せこけた白い雌猫が餌を食べてて、そのよこでじっとそのボス猫が寄り添ってみてるじゃありませんか!!
もう、びっくりですよ~。て言うか感動しました。
ボスは相変わらず、ニャーゴ、ニャーゴと私から餌をもらい、その光景はずっと続きました。
そして、晴れて二匹は夫婦となり、その子供、またその子供と親子ボスとしろの三世代同居の猫達が今うちにいるわけです。
ボスもしろも飼い猫だったらしく、最初から逃げることもなく、なついています。
でも子供達が出来ると、私を威嚇して決して寄せ付けようとしませんでした。
そして野良猫集団が出来てしまい、私のえさやりが、大きな原因となったわけです。