家猫のみけさんが亡くなり悲しみが癒えぬうちに、長く具合の悪かったゆうさんが他界、先月22日には、みけさんとゆうさんの母親のふじさんが老衰で天国へ行ってしまいました。

亡くなる一週間前まで、餌を食べてました。夕飯の餌を食べて、よたよた歩いていたと思ったら、バタンと倒れて、一週間寝たきりで、時々泣いては、四本の足をバタバタしてました。

いつもほとんど家に居ないのですが、最後の四日間だけは、ほとんど私が抱いていました。
だから悔いはないけれど、毎晩泣けて泣けて仕方ありません。

ふじさんが死んだ夜、近寄ると逃げる野良猫達がほとんど全員集合して、写メとれました。
前の記事に載せています。
写メと記事を載せると無理みたいでした。

いなくなったボスの奥さんが、ふじさんが亡くなった後、私の膝に乗るようになりました。最近体調が悪いようで、ほとんど外にはでないし、食欲もあまりないようです。

もともとどこかに飼われていた猫のようなので、すごくなれています。

夜になると無性に寂しくて悲しくて、私が泣き出すと、じっと私をみつめてます。

ふじさんもいつもそうだったと思い出すと、よりいっそう悲しくなります。

死ぬ間際、ふじさんは私が声をかけると、ニャーって答えてくれました。

ベットに置いて、部屋から出ようとすると、行かないで~というみたいに、手足を動かし、普段は泣かないふじさんなのに泣くのです。
本当にいつも一緒でした。
ふじさんも捨てられた子猫だったけど、こんなにたくさん私を癒してくれたんだよね。

ありがとう!
いつかまた天国で会えるよね!
その時は一緒にあそぼうね。
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仲良くお昼寝してます。
お気に入りの〓付きの籠は皆大好きよ。