母のいる施設近くの公園は桜の木が少なく、断念。

ちょっと離れているが、私のお気に入りの場所で、別府境川近くにあるホテルの駐車場に、急きょ場所を変更。
朝、母の体調もよく天気も最高!
リフト付きタクシーの予約も取れたので、午後一時半から2時半の一時間で、予定通り花見を決行。

しっかり車椅子ごと防寒をして、毛布も持参。

母は言葉も出ないし、いつも寝てばかりだけど、今日はしっかり目を明け、私の問いに、手を握りしめ意思表示もバッチリ!

去年と同じく、桜を眺めることが出来て、本当によかった。

来年もまた満開の桜をみに行こうね!
毎年4月4日は、ほぼ晴天で、桜は満開。

花見の目安です。

父が亡くなり、41年。

4月4日が命日だから、忘れることがない。
毎年悲しみの桜は、いつしか、悲しみを忘れ、今は真っ青な空に映えるピンクの桜は、癒され、春の訪れをしっかりと感じさせてくれる。

今年は強い風に、さくらの花びらも舞っているけど、まだまだ桜は見頃です。

暖かい日を選び、去年と同じように、母を桜の木の下に連れて行き、満開の桜の花から元気を貰おう!
ボスの奥さんも亡くなりました。
猫って、死ぬ時は姿を見せないって言われてますが、ちゃんと家の敷地内で死んで、私はここよって、姿をみせてくれます。

ボスといつも一緒にいた猫は、猫取りにあったのか、交通事故なのか、結局あの時以来姿はありません。

他の野良猫と言えば、私の車の音とともに現れ、餌をもらうと、しばらく、庭でゴロゴロして、どこかに行ってしまいます。

主のいない家には、人馴れした名無しの野良猫数匹が、避妊手術の費用待ちです。

20匹近い野良猫達の行く末を考えると、早く避妊しないと大変です。

昔野良猫がいた森は、宅地造成されて、新しい家がどんどん建設され、主人が居なくなった古い家は壊され、老人介護施設や、その施設の駐車場にかわり、野良猫の居場所はうちと近所くらいです。

この家と庭ごと、動物園みたいに、ネットをはり、野良猫天国の猫ハウスにしたいのだけど、先立つものがないし~。

温泉もあるし、部屋数もあります。
私の家族7人暮らしでしたから。

猫好きな大工さんがいたら、猫専用ハウスに変えて欲しいな~なんて思っています。

そして、お金のない貧乏学生さんに住んでもらい、家賃格安、ただし猫好きで餌をやってくれる人、なんて調子のよい事を最近考えています。

老後はすべてバリアフリーにして、猫好きな人達が集まって、音楽聞いて、お茶なんぞしながら、猫に癒され、静かな老後を過ごすのが夢です。