ずっと書かなかったんですが、そろそろ復活させようと思います。

 


 あけましておめでとうございます。


 今年もうちの劇団は世の中にどんどん吼えていきたいと思います。

 たとえそれが小さい吼え声でもいつか大きくなることを期待しながら。


 うちの劇団が早くNo.1になれるように。


 台本を書く手が止まっている。

 ありえないことに明日が締め切りだ。

 そして締め切りなくせに、なぜか昼から大宮で結婚式の打ち合わせが入っている。

 本当は来週だったがなぜか土曜になってしまった。

 まだ40P・・・。90Pは書かなくてはならないのに、書く手が止まってしまっている。


 言い訳は長くても短くても出来る。

 今、書いている作品にものすごい不安がある。

 書きたいように書けばいい。

 それはわかってる。わかってるけどかけないのである。

 考えすぎ・・・

 そんなに考えすぎなんだろうか。


 まだ夜は長い。

 そして家を出るまであと12時間。

 事件はリアルタイムに起こっている・・・ん?ああパクリ。

どうも、前か。ら可愛がっていた人がやめるんですけど。

昔からこの劇団、離職率が高いというか、定着しないんですよね。

それはただ単に、フリー志向の高い奴らがなぜだか知らないけど大きい劇団に挑戦する前に僕らのところで肩ならししとこうと思ってくる奴らが多いから。

ひとえにそういう人は僕は嫌いなので、顔にでるんでしょう。あと態度にも。

そうすると代表のせいにして辞めていく。

勝手すぎるんだよね。

自分のやりたいこと最初からあるんだったら、そっちに早くいけよと思う。

自分が大きくなりたいなら自分を大きくしてくれそうな、大きな劇団に最初から入れよと思う。

最近だと女の方より、男のほうがその思考が強いらしくて、毎回面接のたびにため息がでます。

そして今度もやめるでしょ?

何のために僕らは芝居の場所を提供してるんだかさっぱりわからん

まずは一安心である。

この前の全員アンケートのときは、あまりのみんなのモチベーション低さにびっくりしてしまった。

そして、秋公演からのワンパックセット作戦が失敗したかと思ったが・・・。

副代表恐るべし!

2人、秋から続投が決まりました!

けっこうおもしろい作品になるかも!

思い通りの書いてみますね!

 あんまり考えたくないが、老後の話を。

 自分が年をとる、なんてこと、まずはだれでも信じられないはずだ。

 ずっとこのまま。いつでもこのままって思うはず。

 しかし、現実は甘く、気づけば自分が立派なオジサンなりおばさんなりになってることに気づくはず。

 成人病しかり、後輩たちからのおっかけしかり・・・。


 よく言われるのが、「あんた、そんな劇団なんてやっていて、将来どうすんだよ」ってこと。

 食っていけるの?家族養っていけるの?両親は泣いてるぞ!なんてことまで。

 

 余計なお世話です。


 自分でこの道に入ると決めた以上はしっかり老後のことも考えてやってますよ!

 ・・・っていえれば、かっこいいんですが・・・

 Mr.見切り発車なもんで・・・ぜんぜん考えてませんでした。

 


 でもね、いやなことばかり考えていてもなんにもはじまんないでしょ?

 1回こっきりの人生だもん。そりゃ老後に苦労するかもしれないけど、今を楽しまなくてどうすんの?

 へんな若者っぽい考えかもしれないけど、それが本心です。


 劇団でこの先、絶対開いて見せます。