ブログネタ:ゾッとしたこと
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高校生の時のこと。
ちょうどテスト期間中で早い時間に帰宅した私は昼寝をしていた。
この頃はたまに金縛りにあう事が多かった。
だけど、それは夜の丑三つ時。
昼寝の時点で金縛りってあり得ないと思っていた。
だって、その部屋は燦々とお日様が当たっていて、自分でもよくこの部屋で
寝られるなって思うくらいの明るい状態。
それなのに、金縛りにあった。
夜の金縛りは目も開けられないくらい。
心臓もバクバクしてうるさい。
それなのに、この日の昼寝の金縛りはちょっといつもより『弱い』と思った。
しかも、金縛りの割には上に乗っかってる感じ。
思った時点で、好奇心が勝った。
『目を開けちゃえ!』
昼間だし、部屋も明るいし、金縛りも弱いし?
半透明の男性が覆いかぶさっていた・・・・・。
当時寝ていた部屋は完全なる和室。
昭和52年くらいから住んでいた和室。
それなのに、半透明で顔も見える。
身体のラインも見える。
だけど、透けてるから奥に襖も見える。
さすがにコレは何かがヤバイ。
心臓もバクバクしてきた。
強い思いで『やめろ!』と念じた。
そうしたら、フッと軽くなった。
こればかりは、ゾッとした。
かなりゾッとした。
テスト勉強もできる状態じゃない。
だけど
あれって誰??
というより、何?
霊?生霊?
ホント、なんだったんだろう・・・。
以上