本日、ダンナが仕 事から帰宅。
ルイ坊の亡骸と対面した。
18日朝に死亡したルイ坊。
季節的に助かった部分もあり、ダンナが帰ってくるまで
ルイ坊をひたすら冷やし続けた。
おかげで虫が湧く事はなく、冷たいまま、お世話になった
ご近所様の所にも挨拶に行き、ルイ坊の生まれた市内の
あるお宅まで行ってきた。
そして、最期の別れをしてきた。
親元さんも見送ってくれた。
ルイ坊の母親も何となく気付いた感じ。
最初の子供5匹の中の1匹だったルイ坊。
同じ市内だった事もあり、2度ほど親元へ訪れた事もある。
あとは、親元である飼い主さんが我が家の近所で働いている事もあり
散歩の時に会いに行く事もあった。
さすがに7歳は早すぎる。
誰もが言う。
だけど、今となってはどうしようもない。
見送る事が出来て良かったと思う。
しばらくはルイ坊の存在が消えないだろうけれど、
いつかは『いない』事が当たり前になるのだろう。
だけど、ルイ坊がいた事は忘れないよ。