部活なにしてた? ブログネタ:部活なにしてた? 参加中



中学時代はバレー部


高校時代は何故か演劇




まずは中学時代。

 これは・・・・・地獄だった。死のうとまで考えた。他人に対してここまで

 申し訳ないと感じた事が無いくらい、落ち込んだ。

 そして、いざ、部活を辞めよう!とした時に顧問から

 『お前が辞めるなら前任辞めさせる』とまで言われて更に落ち込んだ。

 今となっては、それがどういう意味を指し示すのか・・・なのだけど

 当時の私にはこの言葉は脅しにしか聞こえなかった。

 そして、この中学校ではこの顧問と仲が良い教師が数人いた。

 もしかしたら、それ以上に仲が良い教師がいたかもしれない。

 だから、監視されている気分だった。

 そんな3年間だった。

 実際、監視されてたと思う。

 その仲が良い教師の授業の時はじっとり見られてる事が多かったから。

 部活だけでなく、部活の顧問によって中学校生活はとても息苦しいもので

 卒業した時は、ホントにホッとした。


高校時代。

 あんな中学時代だったので、高校だけはその顧問が関係していないような

 所へ行こうと、商業科のある女子高に行った。

 そこでは、中学時代にやたらと顔見知りの元バレー女子が多かった。

 だから、自然とバレー部に体験をしに行った。

 しかし・・・・・・しかし・・・・・しかし・・・・・なんじゃアレは??????????

 顧問であろう女性教師が生徒であろうバレー部員にへこへこ?してる。

 そして、新1年制に対して、在校生の様な横柄な態度・・・・決して教師としての

 態度ではない!!で何かしら話しかけてきた。

 その時点で、NG!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 さんざん苦汁を飲んで、踏ん張って、耐え抜いたあの中学時代。

 それから一転、なに、この部活・・・・・・・・。

 元バレー女子達は、ほとんどそのバレー部に入る事はなかった。

 

この高校に入ってから、改めて中学校生活が大事だったかを思い知った。

他から比べたら、非常に厳しい。

だけど、いざ、1人、ほとんど知らない所に立っていると、それが実感できた。


演劇部には、友人の誘いから始まったもので、元々バレーしかできない人間に

いきなり文化部で演劇なんて天と地のような差があるもので・・・・・・・・・・。

とりあえず、1ヶ月。次に1学期間・・・と自分を慰めるような、だけど、敢えて苦手な分野の

勉強も人生において面白いかも・・・なんて軽く考えて。

おかげで、演技の勉強より照明関係に詳しくなっていった

しかし、多少は演技もしてきたからか・・・は不明だけど、専門学校の面接時には

非常に役に立った。

ああいうものは、非常に緊張するものだけど、あの時だけは平常心でいられた。


 

今の人生の中で、中学時代よりも厳しいと思われる面に出会った事がない。

というより、アレのおかげで今がある感じ。

そういう意味では、中学時代や高校時代の部活は大人になった今でも

良い経験だったと思います。

まぁ~特殊だよね、ある意味。



以上