先代犬ティフィンが旅立って1年。
同じ時間に目が覚めたので、同じようにピアノを弾きました。
ティフィンが元気な頃…
私がピアノを弾き始めると、いつもきまって側の給水ボトルにやって来ました。
カラカラカラと軽やかなテンポで水を飲みながら、ピアノを弾く私を眺めていました。
私の弾くピアノに唯一影響を受けていた存在だなと笑ってしまいます。
命日の今日は、入院先から自宅へ帰って来た日でもあります。
同じようにお迎えのつもりで2代目のわかばと病院前まで行きました。
別れは辛いものですが、ティフィンが痛みや不自由から解放された日。
きっとお空を笑顔で駆けていることと思います。
そして時々こちらに遊びに来て、あたたかな陽射しや爽やかな風のなかにいるように感じます。
「ペットを飼っていたら(死は)皆通る道だからね」
「またいつかめぐり逢える。そういうものだよ」
勤め先でシフトを調整してくださった上司は、2代目の猫3匹と暮らしているからと理解の滲む言葉をたくさんくださいました。
まためぐり逢える…呟くと魔法のように煌めきます。
願いや希望のある事…それだけでもう幸せに思います。
動物病院さんよりメッセージも届きました。
忙しいなかティフィンを思い出してくださり心あたたまりました。
色々なかたちで寄り添ってくださった方々へ感謝の今日1日でした…







