『ふるさと』
それは生まれ育った、自分の原点となるまち。
今は違う場所に住んでいるけど、生まれ育った街に
少しでも貢献したい。
そんな想いを形に出来る「ふるさと納税」
最近、この制度を利用する人が大変多いそう。
宮城県では09年度、たった8件で80万円だった。
震災以降は、
3月は約350件で3300万円。
4月は1000件を超え、6000万円を超える勢いだそうだ。
私たちに出来ること。
なにかしたい。
ふるさと納税。
その気持ちをカタチに出来たのは実はネットの利便性。
「そこに行かなくてもモノが買える。」
そんな便利なネット環境は、ひととのかかわりを希薄にしたと
部分もある。
しかし
「そこに行けなくても、私たちに出来ることがある。」
そう、教えてくれた気がする。